【超今さらながら再確認】中国輸入オリジナル商品×Amazon物販の基本戦略

ペプシとコカコーラ

こんにちは、SHUNです。

この記事では、このブログでお伝えしている、
中国輸入×Amazon物販のビジネスモデルの大原則についてです。

ブログやメルマガなどいろんな場所で
これについては幾度となくお伝えしているつもりなのですが、
「あ、まだまだ理解してもらえてないな」
反省するタイミングがありましたので、

今さらですが、再確認という意味でお伝えしたいと思います。

これから実践しようとしている方は
特にインプットしておいていただきたい内容です。
「あ、これでいいだ」とご認識いただけると思います。

大原則:すでに儲かっている商品を見つけて、真似て上回る

どこまでいってもこれは外せません。

「中国輸入をやりたいんです」という方とお話させていただくと、
「これから、これ売れると思うんですが、どうでしょうか?」
「私が考えたこの商品を、やっと販売できる時が来ました」
そのような、ドキっとすることを言う方がいます。

腐る程、時間も資金も余っていて、
「まぁ、趣味程度に売れればいいよ」くらいのノリであれば、
やってもらうのは一向に構いませんしどうぞご自由に!という感じですが、
私がお伝えしているこのビジネスモデルの大原則からすると
かなり枠から外れているということになります。

もちろん、新しいことをやろうとしていることを批判するつもりも、
社会にイノベーションを起こすこと自体にも反対はしませんが、
もし最短で儲けたいならば、
この大原則を覚えておいて損はないと思います。

このビジネスをやろうとしている方は、
スモールスタートで始めるので資金も時間も限られている、
という方もほとんどでしょうし、
変なギャンブル紛いなことをやっている余裕はないはずです。

でもそれを知った上で、自己満物販をやってしまって
「売れません、助けてください」というSOSには
お応えできませんので、予めご了承ください(笑)

「すでに売れている商品を見つけて、それを超えていく」
というイメージです。

すでに答えはAmazonにいくらでもあるのに、なぜ?

Amazonでネットショッピングをしたことがある方であれば
かなりの数の商品が販売されているのはお分かりだと思います。

その中には

  • どんな商品が売れているのか
  • その商品を売ればいくら稼げるのか
  • 既存の商品に対して、ユーザーは何がもっと欲しかったのか

というような成功のヒントが無限に隠れているのに、
あえてそのヒントを無視して新しいことをやるメリットはなんなのか?
とうことです。

どれだけ、

  • 超高品質の商品
  • 数千個単位で不正レビューを溜める
  • 多額の広告費をかける
  • SEOの裏ノウハウを使いまくる

などやったとしても、残念ながら売れない可能性は大いにあるのです。

大原則である「すでに儲かっている=すでに市場がある」商品、
というのは絶対に忘れてはいけません。

もう一度言います。
「儲かっている商品を真似て、上回る」です。
簡単そうですが、このルールに徹底して従えているセラーは
あまり多くはありません。

だからこそ、これに沿って実直にやれば、
勝てる可能性は驚くほどアップします。

どう上回るかも、すでにAmazonの中に答えはある

ネットビジネスにおいては、
この中国輸入×Amazon物販に関わらず、
良くも悪くも真似することが簡単にできます。

そういう意味では、「上回る」という点でも、
「この商品が売れているというのは分かったけど、
どうすればライバルセラーに勝てるような商品になるのか」
という大原則も大体クリアできちゃいます。

Amazonだけに限らず、他のショッピングモールもあるわけなので、
すでに世に出ている商品に対して、お客さんは何を求めているのかはすぐに分かります。

また、商品レビューが驚くほど早く溜まっていっているような商品も、
中国人セラーの不正レビューでなければ、
その商品を販売するセラーが購入者にたいしてどのようなアプローチをしているのか、
あなたが実際に購入すれば、高確率で知ることができるはずです。

「ベンチマーク商品のレビューには〇〇と買いてあるけど、
私としては△△のほうがいいと思うんですよね」
というようなアイデアも、根拠のないものではもちろんダメで、
自己満ではなく、何度も言いますが、「真似て、上回る」が鉄則です。

少し話はそれますが、商品レビューを研究して商品に反映するという作業も、
少数派の意見をバカ正直に改良点として捉えるのではなく、
大多数から求められている商品改良かどうかを
見極めていく必要があります。

Amazonの商品レビュー

これはある筋トレグッズの商品レビューですが、
普段から筋トレをゴリゴリやっている客層向けに
この商品を豪腕用に改良するのか、っていう話です。

極端な話ですが、通常サイズの服を売っているアパレルショップで、
どんな購入者層かも分からないまま、
「3Lサイズの服が欲しい」と言われて、
大きいサイズの店に売っているようなサイズをラインナップするようなものです。
お客さん全員の声に耳を傾けるというのは
ビジネスをやる上ではほぼ不可能に近いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからネット物販をやろうとしている方にとっては、
かなり勇気の出る話だったのではないでしょうか?

なぜって、すでに答えはあって
あなたが新しくゼロから考えないといけないことって
ほとんどないからです。

もしあるとすれば、既に世にある商品を真似るとして、
どういう魅せ方をして上回っていくか、という部分です。

魅せ方と言ってもいろいろあります。
中国人セラーが多い中、
「日本人のカスタマー担当者が24時間対応します」
でも一種の魅せ方になるでしょう。

その他の魅せ方については、
また別の機会にお伝えしたいと思います。

「すでに儲かっている商品を見つけて、真似て上回る」
この大原則をいつも念頭に置いて、
成功に進んで行っていただければ幸いです。