【あなたの商品カタログで偽物を売られる前に!】相乗り出品者を排除する2つの方法

こんにちは、SHUNです。

この記事では、「相乗り出品者の排除」についてお伝えしたいと思います。

「オリジナル商品なのに相乗り出品ってどういうこと?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
相乗りセラーが販売した商品が原因で
悪い商品レビューを書かれしまったり、
自分より低い価格で出品されるとカートが取れず、
スポンサープロダクトが表示されないなどの弊害が起こります。

特に中国人セラーは何でも仕掛けてきます。

あなたオリジナルのブランド商品を販売するのであれば、
相乗り排除ノウハウは必ず覚えておいてください。

結論からいうと排除の仕方は2通りあります。
1. 商標権を登録し、知的財産権の侵害として通報
2. 相乗り出品者の商品を複数個購入し、「偽物」として通報

1. 商標権を登録し、知的財産権の侵害として通報

あなた自身が登録商標の権利を所有している必要があります。
出願中だと侵害申請をしても相乗り排除できないことが多いので、
ブランド名が決まったら早めに商標登録は進めましょう。

「知的財産権の侵害の申告ページ」にアクセス、
必要事項を入力します。

a. 権利者ですか?代理人ですか?
どちらでも問題ありません

b. 侵害されたとする権利の種類
その他

c. 権利侵害の詳細
自動でその他が選択されます。

d. 侵害されたとするブランド、マーク、または保護されている要素の名称
あなたの登録済商標を入力

e. 主張しているのはどのような知的財産権ですか?(必須)
商標登録番号を入力

f. 権利侵害の根拠となる詳細 (登録番号・URL等)
特許情報プラットフォームに表示される、
あなたの商標の登録番号、登録区分などの情報を入力

g. 申告したいASIN(Amazon ID番号)または製品URLを入力してください。
相乗り出品された商品のASINを入力
「対象」から「特定の出品者」を選択、該当する相乗り出品者にチェック
※ご自身にチェックマークを入れないようにご注意ください

h. あなたのご連絡先
相乗り出品をされた場合、ほとんどのケースが出品者だと思いますので、
「アマゾンの出品者様ですか。」は「はい」を選択
それ以下の情報については、
商標登録申請時に使用した情報を入力しましょう

2. 相乗り出品者の商品を複数個購入し、「偽物」として通報

出品者としての個人情報(IPアドレスや配送先)が被らない2〜3人の方に、
相乗り出品者の商品を購入してもらい、「偽物が届いた」という旨で
カスタマーサポートに連絡を依頼しましょう。

情報が被ってしまうと、
ライバルセラーへの嫌がらせだと検知されてしまう可能性があるので注意してください。

まとめ

オリジナル商品の販売で
ベストセラーをとったりランキング上位を取ると
目立ってしまってライバルセラーから横槍を入れられることは
かなりの確率で起こります。

その時のために、早め早めに行動しておくことが大事です。
商標登録は完了するのに数ヶ月かかってしまいますので、
そのためにもブランド名が決まった段階で申請しておくことをオススメします。