【SHUN流ライフハック】健康編

こんにちは、SHUNです。

普段は、Amazonに関するノウハウを共有していますが、
この記事では、SHUNが今までに実際にやってみて、
体感が良かった健康ライフハックについてお伝えします。

健康は、お金では買えない、あなたの大事な資産です。
1億円貯金があっても、明日死んでしまったら
あなたにとっては、ただの紙切れ同然です。

お金は「健康」という資産があってこそ生きてくるものですので、
どうか、そこは普段から意識していただきたいと思います。

僕は男性なので、女性にモテたいという願望はいつまでもあるでしょうし、
その欲が男性にとってはビジネスへのエネルギーだったりします。
(女性はその逆ではなく、洋服やバッグだったりするわけですが…)
そのためにも体型維持はいつまでも気を配っておきたい!

体重100kg近い巨漢の男が、飛行機のビジネスクラスから降りてきたら
「あれっ?(笑)」って拍子抜けしますよね?
ハイクラスのものには、それに似合うようなマインドセットでいたいものです。

現時点での収入が、あなたの理想よりも少ないとしても、
理想とする人物像を見つけ、
その人の外見や健康に対するマインドセットを真似ることで、
意外と収入が後からついてきた、
なんてことは往々にしてあります。
信じがたいことかもしれませんが、事実です。

今回ご紹介する健康に関するライフハックは一部のみです。
今後、少しずつ更新予定ですので、ご期待ください。

また、それぞれの幼少期からの食生活や生活環境、体質などの個人差、
実践することによるメリット・デメリットがありますので、
あなたの状況にあわせて、参考にしてみてください。

1. 朝食を抜く

この健康法に関しては、
特に幼少期からの食習慣に左右されます。

僕は学生の頃から親のしつけで
ほぼ無理やり食べさせられていたわけですが、
食生活をある程度自分でコントロールできるようになってから、

  • とにかく朝食を食べるのが精神的に辛い
  • 朝は時間がない
  • 節約したい

そんな理由から「朝食を食べない」
というスタイルに切り替えたところ、
かなり体調が良くなりました。

僕の知人に「子供の頃から朝食を食べさせられていて、
大人になった今でも、毎朝食べないと具合が悪くなる」
という人もいるくらいなので、
それぞれのライフスタイルに合わせながら
チャレンジしてみてください。

①人間の体は「空腹」の時間が必要

人間の体は消化から排泄までに18時間かかると言われています。
夜6時に夕食を食べて、翌日の7時に朝食を食べると、
消化の時間が13時間しかありません。
消化が終わる前に次の消化をしないといけなくなるので、
消化器官が24時間働いていることになり、
休む時間帯がなく大きな負担がかかってしまいます。

また、基本的に午前中は排泄のための時間なので、
便意を促すためには、朝コップ一杯の水で十分です。
(朝に限らず水分補給は非常に重要なので欠かさないでください)

「消化器官の負担を少なくするために
水分や果物、ヨーグルトだけを摂るように」
と管理栄養士から指導を受けているという
プロアスリートも少なくありません。

②お腹が空かないのは当然

「朝はエネルギー不足だから朝食は必要」とよく聞きますが、
夕食で十分に栄養やエネルギーを摂取しているため、
起床して空腹を感じないのは当然のことで、
無理に食べる必要はありません。

③現代人は、1日3食も食べる必要があるほど肉体労働していない

江戸時代くらいまでは1日2食しか食べなかった食生活が、
戦後のGHQの方針などにより、
食事が欧米化され「必ず1日3食を食べましょう」
という洗脳がスタートしました。

今でも、厚生労働省のホームページには
「1日3食規則正しく食べましょう」なんてことが書いてあります。

しかしながら、ガンや心臓病、糖尿病などの疾患が
大幅に増えてきたのは戦後からです。
重機などがまだ発明されていない重労働が当たり前の江戸時代ですら、
2食しか食べていなかったにもかわらず、
現代人は過剰な栄養とカロリーを摂取しているのです。

まぁこじつけでしょうけれど、
「癌」という漢字も「品物を山のように食べる」
つまり食べ過ぎが原因で癌などの病気になる、
そう言う捉え方をすることもできます。

④集中力が抜群にアップ

食べた物は、体の中で消化される際にエネルギーを必要とし、
胃腸に血液を流します。
つまり脳に送られる血液が少なくなり、
集中力は必然的に落ちます。
つまり、効率の良い午前中にするには、
朝食を食べずに重要なタスクを
ランチ前までに持ってくるのが良いでしょう。

⑤空腹の時間を作ることで免疫力アップ

人間の体では、
「一日に約5000個のがん細胞ができている」と言われていますが、
私たちがすぐに癌などの病気にならない理由は、
体内にある白血球の一部である顆粒球やナチュラルキラー細胞などが、
病原体やがん細胞などを
日々、破壊し死滅させているからです。

その白血球は、
体温が高い時もしくは空腹の時に貪食にそして活発に働く
ということが研究で分かっていますので、
運動や入浴、そして空腹の時間を意図的に作ってあげることで、
「免疫力が高くなり、病気にかかりにくい」という状態を
効率よく作ってあげることができるのです。

⑥「朝食を抜くと太る」はメディアの情報操作

某アメリカのシリアルメーカーが
「朝食を抜くと太るかどうか」の研究スポンサーに
なっていたりするわけですが、
実際に、朝食を食べる習慣の人ほど体重をキープできた、
朝食を抜く人ほど1日の摂取カロリーが多く肥満レベルが高い、
などの研究結果が出ています。

しかしながら、
朝食を抜いたために太ったのか、
朝食を食べないようなだらしない生活をしたために太ったのか、
観察研究のため、定かではないのです。

むしろ朝食を食べないことで1日の総摂取カロリーを減らし、
自然とカロリー制限をすることで体重を落とせる、
という研究結果もあります。

⑦ブドウ糖を摂取する

朝食を抜くといっても、
やはり私たちは、ほとんどの場合、
午前中から活動しているわけですし、

さすがに摂取エネルギーがゼロでは、脳に送るエネルギーもほぼ皆無です。

朝食を抜くことで、
脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖の摂取ができなくなってしまいます。

でも胃腸に大きな負担をかけることなく、ブドウ糖を摂取する方法はあります。
ちなみに僕が愛用しているのはこれです。

森永ラムネなどでも代用できるので、
ご自身にあった「ブドウ糖」を見つけてみてください。

朝食を我慢する反動でもし間食や食事量が増えてしまう場合は、
朝食を食べるという習慣が体に染み付いているので、
むしろ朝食を食べたほうが体に良い場合もあります。

消化器官を休めるという意味では、
紹介したブドウ糖と果物やヨーグルトを取り入れながら
少しずつ慣らしていくことをオススメします。

2. 酵素ドリンクを使ったファスティング

ふと立ち寄った書店で見た、この本がきっかけでした。
帯に小島よしおさんの写真が載っているので、
非常に目を引かれた記憶があります(笑)

もともと花粉症持ちだったので、
治るわけないと思ってダメもとで挑戦してみましたが、
ファスティングをやった翌年の花粉症シーズンでは
ほぼ症状は出なかったです。

普段の食生活は、
100%無添加食品を摂ったり、
毒素を全くいれないことはなかなか難しいので、
僕のように、年に1度でも断食を取り入れることで、
今、お持ちの健康に関する悩みをクリアにできるかもしれません。

ちなみに僕は年に一回の3日間ファスティングを、
この書籍の中でも紹介されているマナ酵素を愛用しています。

数日間に渡る断食は、ドリンクなしでは危険です。
比叡山の千日回峰行以外、そんなのあり得ません(笑)

人間の体が機能するのに必要なミネラルやビタミンが
水だけでは摂取できないからです。
命に関わることもありますので、
絶対にしないようにしてください。

ファスティング期間中は、
体内の毒素を排出しないといけないにも関わらず、
安いドリンクだと逆に毒を入れるのと同じことなので、
そこはケチらずに、少し高めですが良いものを。

あまりにも長い期間(7日間など)だと、
ファスティングアドバイザーの管理下の元に行うなど、
対策が必要になってくるので、随時調べながらチャレンジしてください。

3. 水を飲む

超有名な健康維持の方法で、
これもいろんな著名人が「1日2リットル飲んでます!」
と言っているくらいですが、
超大事なタスクだと思ってください。

メリットは無駄な食欲を抑えたり、
代謝アップ、老廃物除去、
血液をサラサラにする、ダイエット効果、
などなど数え切れません。

現状、日本人を対象にした
水摂取量に関する信ぴょう性の高い研究結果はありませんが、
1日の目安は2リットルくらいが良いと言われています。

特に、お酒を飲んだ後は
体内の酸素量が減ったり、
肝臓が分解するのに水を大量に使うので、
アルコール摂取量の5倍くらいは水を摂らなければいけません。

水の飲み過ぎはよくない、という人もいます。
アメリカで2007年に28歳の女性が、
あるイベントで水の飲み過ぎで死亡していますが、
3時間で7.5リットルも水を飲んだことによる水中毒が死因です。
通常の日常生活でそのような量を飲むことは考えられません。

4. マインドフルネス/瞑想

身体の健康状態を左右するのは、
「病は気から」と言われるように
心の状態がどれだけ良いかにかかっていることが多いです。
もちろん、喫煙や飲酒、食べ物や睡眠などが原因の場合もあります。

心の状態を改善するためにはいろんなアプローチの仕方があると思いますが、
僕が日々実践しているのはマインドフルネスという方法です。

「まずは何事も手放すことから始めましょう」と
ご相談いただいた方にはお伝えすることが多いですが、
心の状態も同じで、まずはクリアにしていくことが大切です。

著名人にもこのマインドフルネスを習慣にしている人は多く、
スティーブ・ジョブズも実践していたことから、
企業研修やプログラムに取り入れる会社も多くなってきましたね。

僕が実践し始めた頃は、この書籍を参考にしていましたが、
YouTubeでもたくさん瞑想やマインドフルネスに適した音声がアップされていますので、
ぜひしっくりくるものを探してみてください。

SNS、ニュース、CM、広告などなど
情報まみれの中で生活している、現代社会の私たちですが、
テレビやスマホから5分間だけでもいいので少し離れて、
静かな空間にリラックスできるBMGだけを流して、
胸に手を当てて、リラックスしてみてください。

「自分自身が今、何を考えているか」というのを客観的に感じる、
というだけでも、心の状態というのは全く違ってきます。

知らない方も多いかもしれませんが、
このマインドフルネスや瞑想は、
あの「引き寄せの法則」にも通づる部分も多いので
これについては、また別の記事でご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

健康ハックといっても、
食べ物から、運動・筋トレ、睡眠など多岐に渡っている、
かつ各人のそれぞれのライフスタイルにもよるので、
記事一つでお伝えするのはなかなか難しいです。

ただ、この内容を参考に
ぜひご自身にあったペースでさらによりよい人生にする
きっかけにしていただけたら幸いです。