【第一印象は超重要】商品カタログの画像の作り方

こんにちは、一ノ瀬です。

ネット物販をやる以上、絶対に避けては通れない、商品画像。
あなたはいつもどんなことに気をつけながら
画像作成に取り組んでいますか?

商品のトップ画像は商品ページへの入り口ですので、
画像次第で良い商品でも全くアクセス数がない、
という状況が起こり得ます。

今回は、Amazonの商品画像に関する規約について、
また、売れるべき商品が売れるための商品画像の作り方について
お伝えしたいと思います。
商品カタログについては、以下の記事もチェックしてください。

商品画像の基準

・画像は商品を正確に表し、販売対象の商品のみを表示しているものにしてください。
・商品とそのすべての特徴がはっきりと映っている必要があります。
・メイン画像の背景は純粋な白を使用してください。純粋な白とは、RGBカラー値が(255, 255, 255)で、Amazonの商品検索画面や商品詳細ページによく調和します。
・メイン画像は、実際の商品のプロフェッショナルな写真でなければなりません(グラフィック、イラスト、モックアップ、代替品は許可されていません)。また、商品に同梱されないアクセサリー類、購入者に誤解を与えるようなコーディネート品、商品の一部ではない文字/ロゴ/透かし/挿入画像は使用できません。
・画像は商品名と一致する必要があります。
・画像は高さ、幅のいずれかが1,000ピクセル以上必要です。これは、ウェブサイト上でズーム機能を使うための最小サイズで す。ズーム機能は販売促進に有効であることが明らかになっています。画像ファイルの最小サイズは、最長辺で500ピクセルです。
・画像の最長辺は10,000ピクセル以下にする必要があります。
・使用できるファイル形式は、JPEG(.jpg)、TIFF(.tif)、GIF(.gif)です。
(サイズが小さいので、処理やアップロードが高速なJPEG形式を推奨します)。
・GIFアニメーション(.gifs)は、サーバーでサポートされていません。
・ファイル名に空白を含めることはできません。
・ファイル名には英数字のみ使用できます。次の記号は使用できません。
使用できない記号:「[」、「]」、「*」、「<」、「>」、「?」、「:」、「|」。

Amazon 商品画像の基準」より要約(2019年3月6日現在)

 

上記は、出品画像の基準としてAmazonで定められた基準内容です。
言っていることは難しく感じますが、
要点を理解していれば特に問題はないと思います。
ただ、基準に反していた場合、
内容によってはアカウントの停止などの可能性もあります。
出品カテゴリによって多少の違いがあるので注意しましょう。

・メイン画像の背景は白
・実際に販売する商品のみを表示する
・メイン画像にイラストやグラフィック、文字や挿入画像は使用できない

①写真撮影に詳しくなければ、自分で撮影しない

撮影業者に依頼をして改めて気づくことですが、
画像品質はプロとアマでは比べ物になりません。
レンズや照明を買い揃えたり、勉強したりしたところで、
カメラマンになる予定がないのであれば、
時間を買ったと思ってさっさとお金を払い、
高品質な商品画像を作ってもらいましょう。

また、レベルの高い写真加工に関しては、
中途半端なクオリティでPhotoshop操作を頑張るよりも、
始めからプロに任せてしまう方が良いと思います。

ただ、どのジャンルにおいても言えることですが、
「いい感じでお願いします!」のように、
全てを丸投げするのはよくありません。

どういう商品で、どのような差別化を図っているのか、
あなた自身の「こういう画像でこういう見せ方をしたい」
という考えを、依頼先に伝えることが重要です。

②複数のパートナーを試してみる

Amazon用の商品画像であればバーチャルインが有名ですが、
最近ではクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでも、
写真撮影・加工を依頼できるパートナーさんを探すことができます。

外注パートナーさんを探したほうが安い上、高品質な場合もあったり、
商品ジャンル(例えばファッションやカー用品など)によっては、
撮影場所や撮影素材により、得手不得手があったりもします。

そのため、依頼業者を固定せずいろんな方とやりとりをしながら、
相性の良いパートナーさんを探していくことをオススメします。

③スマホでの画像チェックは必須

最近では、ECサイトを利用するユーザーは
70%以上がスマホからと言われています。
スマホで商品画像を見た場合、どのように見えるのか、
必ずチェックするようにしましょう。

確認可能な画像枚数として、
PC:メイン画像1枚+サブ画像8枚=合計9枚
スマホ:メイン画像1枚+サブ画像6枚=合計7枚

伝えるべき内容は画像7枚内で収めるのがベターです。

④ライバル商品と比較した結果を画像に反映

商品リサーチの段階で、ベンチマーク商品のレビューなどを研究し、
あなた独自の付加価値を検討すると思います。
比較し改善されたポイントを、
商品画像で「うちの商品はここが違う!」と、
見込み客に訴求してあげることで成約率アップが期待できます。

⑤かっこいい写真=売れる写真、ではない

勘違いする方が多いところですが、
自己満の写真で商品カタログを作成しないようにしてください。

もちろん、あなたが満足する写真が、
購入者が求めている商品の世界観と合致していることもありますが、
必ずAmazonで検索して探しにくる人の立場に立って、
魅力的な画像を心がけてください。

まとめ

たかがメイン画像1枚ですが、
これにどれだけのパッションを注ぐかで、

アクセス数に大きな差が出てきます。

アクセス数が伸び悩んでいる場合、自分では良い画像と思っていても、
購入者にはあまり響いていない画像なのかもしれません。
(※SEO対策が十分に出来ていない場合を除く)
画像を変更する際は、1週間ほどA/Bテストを行い、
ユーザーの反応を確認しながら進めていきましょう。

売れるべき商品が売れるための画像作成ポイント
①写真撮影に詳しくなければ、自分で撮影せず依頼する
②いろんな画像外注パートナーに依頼する
③スマホでの画像チェックは必須
④ライバル商品と比較した結果を画像に反映