【あなたがやりかったこととは?】キリギリスでも継続的にお金を稼ぐ方法

こんにちは、SHUNです。

早速ですが、一つ、あなたに質問させてください。
「人生を楽しんでいますか?」

  • 絶好調な人
  • まぁまぁな人
  • 崖っぷちで、お先真っ暗な人

いろんな方がいらっしゃると思います。

今よりも、もっと人生を充実したものにするために、
あなたが心に秘めてきた、
「好きなこと・やりたいことで生きていく」ための方法について
お伝えしたいと思います。

好きなこと・やりたいことを見つけるには?

とうよりも、やりたかったことを再確認する方法といったほうが適切かもしれません。
子供の頃に持っていたスポンジのような心は、
いつしか情報の暴飲暴食となって、情報の肥満状態になっている現代人。

情報技術の発達により、私たちは、
平安時代の一生分の情報をたった1日で、
縄文時代の一生分の情報をたった6時間で、
手にすることができると言われています。

ズバリ、その方法とは「あなた自身の声に耳を澄ます」ということです。

どういうことかというと、
意識的に一人きりになれる空間と時間を確保してください。

スマホは持っていかないでください。
スマホの存在は、見ていなくても集中力を散漫にさせるので、
別室に置いていくことが重要です。
もちろん、テレビもタブレットもPCもオフにします。

持っていくものはペンとノートのみです。
完全に孤独になるために、オンライン上の繋がりからも一旦離れましょう。
この状態で初めて、ようやくあなた自身の心の声を聞こえる状態になります。

日本文学の傑作を生み出してきた夏目漱石さんや森鴎外さんなど多数の文豪が
人の邪魔が入らない旅館などで執筆活動をしたように、
できれば異空間でやることをオススメしますが、
難しければ、自宅でもかまいません。

一人になる、孤独になる、それが重要です。
通勤時間に電車の中で15分考える、くらいでは経験上ほとんど意味がないです。

そしてできれば3日間くらい、心の声を聞いて欲しいと思います。
そんな空白の時間を取れる現代人は少ないと思いますので、
5時間くらいでもいいので、部屋に鍵をかけて、
自分自身と向き合う時間を作ってください。

  • 自分がやりたかったことってなんだろう?
  • 絶対に叶えたい夢ってなんだろう?
  • どんな人になりたいのだろう?
  • 死ぬ間際、家族や友人にどんな言葉をかけてもらいたい?

ゆっくりと椅子やソファなどに座ってリラックスし、
目を閉じて、自問自答をしてみてください。
するとあなたは気付くと思います。

「自分とこんなに向かい合ったのって、いつぶりだろうか」と。
あなたの中のあなたが、「久しぶりだね」と言わんばかりに
感謝の念が湧き上がってくるのを、感じられると思います。

そのまま自分自身と対面し続けると、
心の奥底に仕舞い込んでいた何かがふつふつと湧き上がってきます。

僕がこの方法を実践した時のことは、
とても長くなってしまうので、別の記事でお話しようと思いますが、
ぜひ、根気強く心の声を聞いてください。

よく耳を澄ましていなければ聞こえない、という人もいるでしょう。

そしてどこかのタイミングで合点し、
過去、現在、未来の点と点が繋がっていきます。

聞こえてくる声は、100人いたら100パターンですので、
全く違うものになって当たり前です。

情報嵐の中に生きている私たちにとって、
他人の好きなことや目標・夢を見たり聞いたりし過ぎて、
自分自身の目標や夢をかき消してしまっている状態です。
そのためにも、一時的にでも一切の情報を遮断する必要があります。

そして、あなた自身の心の声に、時には耳を傾けてあげてください。
声が聞こえてくるタイミングが、必ずやってきます。

もしかしたら、聞こえてきた声が、
お金には直結しないことかもしれませんが、
パッションを持って継続的に取り組める何かであるはずなので、
スキルアップに繋がって、いずれ大きなお金になる可能性大です。

あなたはアリ?キリギリス?

  1. 継続的な安定を得て、やりたいことをする(アリ)
  2. 今すぐにやりたいことをやる(キリギリス)

あなたはどっちのタイプですか?

巷によくある自己啓発系の本には、
「あなたが心から楽しめることを仕事にしましょう!」
「ワクワクすることを見つけましょう!」
そんなことが書いてあることが多いと思いますが、
僕個人的にも、そうだと思っています。

自分のやりたくないことで一生が終わってしまっても、
生きているのか死んでいるのか分からない状態になってしまいます。
もちろん、やりたくないことだと思っていたものが、
一生懸命やることで、自分にとっての天職だった、
なんてこともあると思います。

正解不正解はないと思いますが、
ここで、アメリカのスカリー・プロトニックさんというジャーナリストが
1960年から1980年に行った調査をご紹介したいと思います。

ビジネススクールの1,500人に
アリタイプかキリギリスタイプかを尋ねたところ、

  1. アリ:83%(1,245人)
  2. キリギリス:17%(255人)

といった結果になったそうです。
それから20年後に、
「実際のところ、どっちのグループのほうが豊かになったのか」
という調査をしたところ、以下のような結果になったそうです。

  1. アリ:0.08%(1人)
  2. キリギリス:39%(100人)

なんと、「やりたいことを優先」したグループは、
「安定を求めた」グループよりも487.5倍の確率で億万長者になっていたのです。
驚くべき数字だと思います(汗)

科学的な根拠があるのか?と言われれば難しいと思いますが、
この数字をどのように捉えるかで、人生は大きく変わってくると思います。

生きていく上で、お金はとても大事な要素ですし、
お金を欲するという意味では、意識は必然的にお金に少なからず向かいます。
でも、一度考えてみていただきたいのですが、
お金を得ることで、あなたの人生はどうなるのでしょうか?

あなたが、隣町に住む愛する人に会いにいくと仮定して、
「あの人に会いにいくために、とにかく電車の切符が欲しい!」
とは普通ならないですよね?
切符があれば会いにいかなくてもいいの?って話です。

話を戻しますが、そういう意味で、
アリさんグループのようにあまりにもお金(手段)にフォーカスをしすぎてしまうと、
私たちの意識は、知らぬ間に目的に向かうようになっているそうなので、
お金自体にフォーカスしてもなかなか豊かになることはできないのですね。

やりたいことで継続的にお金を稼ぐには?

「マイナビニュース会員のうち男女495名に、今就いている仕事は好きなことかどうか聞いてみた。」

Q. 今、好きなことを仕事にしていますか?

はい 39.8%
いいえ 60.2%

マイナビニュース調べ(2014年)

あなたもそうだと思いますが、人間は好きなことや興味があることでなければ、
モチベーションも継続しないし、苦痛でしかありません。
もちろん、どんな仕事にでもやりがいを感じられるという人はいるかもしれません。

しかしながら、好きなこと・情熱を注げることで日々毎日を生きている人は、
そうでない人よりも人生の幸福度は少なからず高いと思います。

先ほどの実験結果ですが、実は続きがあります。

キリギリスさんグループのうち、億万長者になれなかった残りの60%の平均資産は、
アリさんグループの平均資産を大きく下回っていた、ということです。

どういうことかと言うと、
「ひたすら好きなことだけをすれば、楽してお金持ちになれる」
ということでは一切ないということです。
とても素敵な響きなので(笑)、勘違いをしないでください。

つまり、やりたいことを追求していくと同時に、
「マーケティング」「集客」「セールス」「仕組み化」をしなければ、
むしろ貧しくなってしまうという事実です。
お金儲けは、絶対に忘れてはいけない部分です。

やりたいことを追い求めながらも、
そこから生み出される物・サービスをお金をもらって提供するからこそ、
豊かになることができます。

  • 多くの人に知ってもらうスキル
  • お金を生み出すスキル
  • それらを仕組み化、長期的に事業として運営するスキル

が必要になってきます。

「好きなことができればお金はいらない!」なんて人もいるかもしれませんが、
それは、キリギリスグループの60%の人たちと同じ状態を招きます。
物やサービスの提供云々ではなく、あなた自身の存続に関わってくることですので、
「多くの人に、さらに質の良いものを、長期的に」提供していくには、
お金儲けのことを忘れてはいけない、というお話でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

前半でお伝えした「あなたの心の声を聞く」を実践したあとに、
どうすれば多くの人に継続的に提供することができて、
お金をもらう仕組みを作れるか、
ぜひ考えていただきたいと思います。

漠然と「どうすればいいか分からない」という方は、
オンライン相談会などもやっていますので、
ぜひ気軽にメルマガ登録してみてください。

  • 今やっていることは、本当にやりたいことなのか?
  • 1億円の資産があったとしたら、今の仕事を続けるほど情熱があるのか?
  • 余命一年と言われたら、本当にこれをやり続けるのか?
  • お金が目的になっていないか?

少しだけでもいいので、時間を作って考え見てください。
あなたの人生が、キリギリスグループの39%の人たちのように、
情熱あふれる豊かなものになることを願っています。

追伸①

今回お伝えした内容で、特に物販ビジネスをされる方に勘違いをしていただきたくないのは、
「やりたい・情熱を感じることをやっていい」からと言って、
「売りたい商品を売っていい」と捉えて欲しくないということです。

いつも、物販のクライアントさんには、
「まずは売りたい物より、売れる物を売りましょう」
そんな話をいつもさせていただいています。

物販というのは、「あなたが販売する商品が欲しい!」
という人がいなければ成り立ちませんので、
もし物販ビジネスをするのであれば、

欲しい人がすでに一定数以上存在している商品=お金を生んでくれるのが分かっている商品

を見つけることを、まずはオススメします。

そして、売れる商品を売って、ある程度資金に余裕が出てくれば、
将来的に売りたい物をいくらでも売ればいいと思います。
時間と資金が膨大になる方は、この限りではありませんが。。

追伸②

先日、帰宅すると奥さんから、
「なんか届いてたよ?クール便だったから外箱から出して冷蔵庫入れといたけど」
と言われて、箱を開けてみると…?

超巨大な牛タンブロックが2個も入っていました。
親愛なるクライアントさんからの贈り物でした。

いつも美味しい贈り物、ありがとうございます。
前回同様、両親とお裾分けさせていただきました。

今回のお返しは何にしようかなぁ。。