【物販初心者必見!】中国輸入×Amazonビジネスで気をつけたい4ポイント

こんにちは、SHUNです。

今回は、私が中国輸入を始めた時のことを思い出して、
上手くいかなくなった時のことについてお伝えします。

初心者の方は、まずは効率は求めずいろんな失敗を経験し、
トライ&エラーを繰り返していただきたいと思いますが、
シートベルトをするような感覚で、
参考にしていただけたら嬉しいです。

1. 「好き」だけで最終決定しない

販売商品の選定で、好きなジャンルからスタートする方は多いと思います。
ワクワクしますし、この商品なら自分も商品開発できそう!
とモチベーションも上がると思います。
普段筋トレをしている私も、
商品リサーチ当初は筋トレグッズばかりを
攻めてしまっていたことがあります。
(その商品は売れていたので結果良かったのですが。。)

ただ、「好き」という判断基準だけで
商品の最終決定をして欲しくないということです

「好き」を基準にリサーチをスタートしても、
その商品があまりにもニッチすぎる、
Amazonでの市場が小さく、
売れていそうで1日1個くらいしか売れていない、
そんな可能性があるわけです。

1000個単位なんかで発注した日には、
大変なことになってしまいます

ですので、「好き」で商品リサーチするのは良いですが、
最終的には、Amazonの市場の規模や月間販売個数・利益などの
「裏付けされた数字・データ」を基に最終決断をしてください。

2. 販売商品からの撤退もあり得る

1商品だけでも、商品リサーチから
販売までのプロセスを一通り完了させるには、
少なくとも2〜3ヶ月はかかります。

商品リサーチから、改善リサーチ、
工場の選定や輸入、商品カタログ作成など
初心者の方には結構な工数がかかってしまうな、
感じる方もいらっしゃると思います。
地道な苦労の末、やっと商品を世に出すわけです。

しかしながら、そのような商品の中には、
ライバルセラーが強すぎた、市場価格が崩れてしまった、
知らぬ間に意匠権を侵害してしまっていた、などが原因で
その商品の撤退、損切りを余儀なくされることもあるわけです。

粘り強さも大事ですが、引き際が大事になることもあります。
長期的スパンで見て、その商品を今後も継続販売するのかを、
判断していく必要があります。

日々、新しいベストセラー商品は誕生しています。

3. キャッシュフローを考える

上記のリンク先でも述べましたが、
有在庫による物販ビジネスは、
商品がないと売り上げは立ちません。

特に中国輸入の場合は、
入金後の発注・製造が基本ですので、
製造後の輸入・国内配送・商品販売となると、
現金回収までに数週間の時間を要してしまいます。
またAmazonでの販売の場合、入金は2週間サイクルですので、
現金回収にタイムラグが発生します。

もしあなたがこのビジネスに使える資金として
30万円を持っていたとして、
1回の発注20万円の商品選定をすることは危険だということが
キャッシュフローを計算していただければ分かると思います。
今後本格的に物販をやっていくのであれば、
融資という資金調達も視野に入れ、
余裕を持った資金サイクルを考えていきましょう。

4. 初回発注の数量は思い切る

ここを躊躇してしまう方が結構多いという印象です。

数字として他セラーの販売実績が出ているわけですので、
売れないわけがないのですが、数百〜数千個単位で発注して
そんなに売れるわけがない、と思ってしまうのが普通だと思います。

しかし中国輸入の場合、
初回発注数量は1.5〜2ヶ月分の在庫をオススメしています。

販売スタート直後は価格戦略で安く販売するので、
ベンチマーク商品よりも多く売れてしまう可能性があるためです。
万が一、在庫切れになってしまった場合、
SEOが下がってしまい、在庫補充しても
現状回復するまでにさらにお金と時間がかかってしまいます。
在庫切れの場合、予約販売という手段もありますが、
輸入に予想以上に時間がかかるなどで商品到着が遅れてしまった場合、
アカウントの健全性に悪影響を及ぼします。
そのため、初回発注は出し惜しみせず、思い切った発注をしましょう。

※中国の旧正月期間は工場や現地代行業者がストップしてしまいますので、
商品や数量によっては11月から12月くらいからの発注検討をしておくと良いでしょう。

まとめ

1. 「感情」ではなく「数字・データ」で最終決定する
2. 撤退・損切りという「逃げ」もビジネスでは大事
3. キャッシュフローは慎重に
4. 初回発注で出し惜しみしない