【よくあるご質問集】中国輸入×Amazon物販 Q&A

こちらの記事では、よくお問い合わせいただく
中国輸入×Amazon物販ビジネスに関するご質問を紹介しています。

Q. 1商品目としてはどのような商品がオススメですか?

まず気をつけなければいけないのは、
「自分が好きな商品・売りたい商品」ではなく、
「需要があって売れる商品」でなければいけません。

需要がある商品を、品質改良しすぎるのも
あまりよくありません。
まずは簡易的なOEMからスタートすることで、
成功体験を作り、次の商品に繋げましょう。
あなたが思う「理想の商品」の販売はその後にしましょう。

また、大きすぎる・重すぎる商品は輸入送料が大きくかかるため、
1商品目としてはそのような商品は避けたほうが良いでしょう。

Q. どのくらいの期間でいくら稼げるようになりますか?

A. どのくらい進学塾に通えば、東大に合格できますか?
どのくらい英会話スクールに通えば、英語が話せるようになりますか?

上記ご質問同様、
各個人のすでにお持ちのスキルや応用力、
家庭環境などによって、ビジネスに使える時間にも差があります。

すでに資金のある方が、運よく1商品目を1日目で選定できれば、
早ければ1ヶ月後には販売スタートできます。
その商品の月利などによっても稼げる額も変わってくるため、
どのくらいの期間でいくら稼げるかという答えはありません。

Q. 仕入れたけど売れないということはないのでしょうか?

もちろん市場がなければ全く売れませんし、
市場があっても、自己満商品を打ち出しても売れません。

月間販売数や利益率などの客観的なデータに基づいた商品を選定してもらうことで、
売れないどころか、在庫が足りなくなるような商品販売をすることができます。

Q. 商品選定から販売開始までに、どのくらいの時間がかかりますか?

あなたが選定した商品を、どのようなオリジナル商品にするか、
また発注数によって販売までの日数が変わってきます。

ロゴを付けるだけなどであれば2週間ほどの製造期間を経て、
販売までに1ヶ月くらいの商品もあります。
デザインや商品選定を変更する場合は、
販売までに3ヶ月ほどかかることもあります。

Q. 月商100万円・月利30万円を目指すには、どのくらいの資金が必要ですか?

選定商品の原価、利益率により変動しますが、
約70万〜120万円とお考えください。

在庫切れになるとSEOが下がってしまい逆にリスクがありますので、
1.5〜2ヶ月分の在庫発注をすることをオススメしています。

少ない資金から少しずつ販売することも可能ですので、
ご自身の事業資金の状況にそって進めていきましょう。
代行会社によってはPaypalなどを使って
クレジットカードでの仕入れができる会社もありますので、
支払い方法も確認しながらの発注をしていきましょう。

また、商品選定後の仕入れ以外の固定経費として、
代行会社への月額料金が約2万円〜3万円、
Amazon手数料として月額4980円(税抜)が発生します。

Q. 発注にはどのくらいの数量が必要でしょうか?

中国の仕入れ工場にもよりますが、少ないところで100個から可能な会社もあります。
代行業者の交渉力によっても、最小ロットが変わってきます。

原価20元(約320円)の商品などもありますので、
その場合32,000円くらいで仕入れができるということになります。

Q. 中国に行く必要はあるのでしょうか?

ありません。
現地であれば、サンプルなどを手に取ったり、
工場の様子などを見ながら交渉などができるので、
スピード感を持って商品リサーチすることはできますが、
渡航費や滞在費などそれなりにかかりますので、
まずは、代行業者やパートナーに対応してもらうのが良いでしょう。

Q. スマホなどでも販売は可能でしょうか?

不可能ではないですが、効率が非常に悪いのでパソコンの作業を推奨します。
最近では、3万円くらいでも新品で遜色のないモデルを入手可能です。

Q. 仕入れの際にかかる輸入費用はどのくらいですか?

中国で製造した商品をAmazonのFBAへ送る場合、
通常、国際送料が1個あたり約100〜500円、
関税・消費税が商品原価と送料合計の約10〜15%です。

Q. 物販初心者ですが大丈夫ですか?

初心者の方は、変な固定概念をお持ちの方が少ないので、
実直にタスクをこなしていただければ、稼ぎやすい傾向にあります。
そのため、初心者の方にこそトライしていただきたいと思っています。

Q. 中国製の商品は品質が悪いのではないですか?

  • 不良品が多いのでは?
  • 偽物だったら?
  • 日本までちゃんと配送してくれるの?

これから中国輸入をスタートされる方から、
よくこのようなご質問をいただきます。

確かに、数年前までは中国製の商品は安かろう悪かろうで、
粗悪な商品が多数出回っていました。
しかしながら、現在では「世界の工場」と言われるだけあり、
製品クオリティが飛躍的に良くなっています。

日本全国の世に出回っている商品は、
ユニクロやダイソー、今では当たり前のiPhoneなどの有名ブランドの商品でも
ほとんどが中国製の商品です。

中国で見つからない商品はほとんどありませんので、
この仕入原価が安い中国で、
利幅のある商品を多く取り扱うことが、
このビジネスにおける成功の秘訣です。

工場によっては不良品の割合が多かったりする場合もあるので、
実際に販売まで進める際は、ぜひ工場からサンプルを購入してみることをオススメします。

Q. 中国には春節(旧正月)という長い連休があると聞きました。。

毎年中国では、1月末から2月中旬くらいまで長い連休があります。

そのため、その期間は工場での製造や発送がストップしますので、
販売中の商品在庫を切らさないように事前に発注を進める必要があります。
リードタイムの長い商品であれば、
早ければ11月下旬くらいには発注しなければいけません。

余裕を持って在庫を確保しておけば、
あとは、既存商品を販売しながら商品カタログの修正や改良点を考えたり、
新規商品のリサーチを進めることができます。

Q. サラリーマンとして本業があり、副業としての実践は可能でしょうか?

可能です。
このビジネスモデルは日頃時間の確保が難しい方でも、
最小労力、最短期間で成果を出すことに特化した
Amazon攻略スキームを実践していただけます。

もちろん、毎日の使える時間が30分程度ではなかなか難しいため、
コンサル生の方には、時間確保の仕方から見直していきます。

Q. リサーチするにあたり販売できる商品について制約はありますか?

法規制されているものはもちろんNGですが、
一部の食品、精密な電化製品、医療機器など以外は多くが販売可能です。

ただし、磁石がある商品などは別に配送費用がかかる場合もあるため、事前に代行会社に確認してみるのをお勧めします。

Q. 参入する商品ジャンルを決定する際の注意ポイントを教えてください。

☑︎十分な市場規模(需要)があるかどうかをチェック

☑︎後発としてその商品カテゴリに参入した際、差別化できるポイントがあるか
⇨消費者として、競合他社ではなくあなたの商品を選んでもらえる理由があるか

☑︎Amazon以外のSNSなどの外部流入がないか

☑︎ライバルセラーの販売レベルをチェック
⇨数商品販売で全てベストセラーを取っている場合、販売者としてのレベルが高い

☑︎ライバルセラーの会社サイズ感をチェック
⇨大手企業が競合セラーの場合、多くの時間と資金がかかり成功しにくい

Q. 物販ビジネスが初めてで、購入者へのカスタマーフォローなどができるかどうか心配です。

AmazonにはFBAというシステムがあり、
梱包・発送からお客様からの問い合わせ対応、
返品・返金対応までを代行してくれますので、
お客様対応はほとんど必要ありません。

稀に商品についてのお問い合わせが来る程度ですので、
そこまでの心配は必要ありません。

Q. 広告費(スポンサープロダクト)はいくらくらいかかりますか?

1日最低の100円から可能です
販売開始からスタートダッシュを切る場合は、
500円/日以上の設定がオススメです。

広告での露出は必要に応じて行なっていただくため、
常時必要な経費ではありません。
しかしながら、ライバル商品が売れるくらいなら、
プラスマイナスゼロで広告を出して販売数を伸ばしたほうが良いです。

Q. PL保険(生産物賠償責任保険)は加入したほうが良いのでしょうか?

中国に限らず日本に輸入した商品で事故が起こった場合、
国外製造者ではなく、商品を輸入した業者が賠償しなければいけません。
万が一、事故が起こってしまった時のためにも、
必ずPL保険には加入しましょう。

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