【番外編】一ノ瀬の第二の故郷、シンガポール

マーライオン公園

こんにちは、一ノ瀬です。

あなたは、行ったことがありますか?
そう、東南アジアにある国、シンガポール。

新型コロナウイルスの影響で営業していなかった、
マリーナベイ・サンズとリゾートワールド・セントーサのカジノが
7月1日から営業再開のようですね。
(私自身、ビビリなのでギャンブルは一切しませんが。。)

プロフィールページにも書いていますが、
シンガポールは義理の家族が住んでいるということもあって、
年に1回くらいのペースで行ってます。

マーライオンは世界三大がっかりスポットの一つになっていたり、
マリーナ・ベイ・サンズがソフトバンクのCMに出ていたりと、
メディアで取り上げられることも多くなったシンガポールです。

個人的には、10回弱くらいはシンガポールに行ってますが、
正直、「何が好きなの?」ときかれれば、
正直答えに困る自分がいます。

おそらく、大好きな義理の家族が住んでいること、
あと帰るたびに、「あぁ、地元に帰ってきた」というような、
とっても嬉しそうで安堵の表情をする妻が見れるから、
というのが大きいかも知れませんね。

でも、もちろんそれだけではなく
東南アジアの一国として素敵なところはたくさんあります。

今まで、自分の家に帰る感覚でシンガポールに行っていたので、
深く考えたこともなかったわけですが、
今回は、初めてシンガポールに行った時の感覚を思い出して、
そのフワッとした恋のような気持ちにメスを入れて、
「あなたのここが好き!」といった具合に、
シンガポールのよさをご紹介したいと思います。

1. 狭いので、一気に楽しめる

セントーサ島

シンガポール自体は、マレーシアの先端に位置していて、
東京都23区くらいしかない、
地図で見ると針の先くらいしか国土がない国です。

端から端まで現地の電車で移動しても各駅停車で約1時間、
時間帯にもよりますが、車でも約40分で移動できてしまう距離感です。

この小さな島の中に、
いろんなスポットがギュッと凝縮されているので、
アメリカだったら何度も飛行機乗って移動して、
なんてことになりますが、
余裕を持って5日もあれば
ゆっくりアクティブかつリラックスした時間を楽しめます。

2. 常夏

赤道直下の国なので、常夏です。
いつ訪れてもリゾート感を味わえます。
それが原因かは分かりませんが、僕の妻はかなりの寒がりです。

もし移住するとなっても、アウターは不要です。
私の場合、衣類に関してはスーツケース1個で済むと思います。

熱帯なのでスコールは多いですし、
11~2月は雨季なので、できればそれ以外のシーズンがオススメですね。

3. 街が綺麗、治安が良い

シンガポールは罰金の街

シンガポールはFine City(罰金都市)と言われているくらいで、
街を綺麗に保つために、法律がかなり厳しく整備されています。

ガムは禁止で売っていませんし、国外から持ち込むこともできません。
公共交通機関での飲食、唾を吐いたら罰金、
公共のトイレを流し忘れたら罰金etc…
街中には、かなり近い間隔でゴミ箱が設置されています。

シンガポールのゴミ箱

そして治安もいいので、女性が夜一人で外出することもできます。

4. 食べ物が美味しい

東南アジアなので、屋台みたいなのがあって、
すごく安くローカルフード食べれる、
というイメージの方も多いと思いますが、
まさしくその通りですね。

最近では、テレビにシンガポール料理が取り上げられたり、
シンガポール料理風味のカップヌードルがあったり、

カップヌードルカップヌードル

カルディなどの輸入食品のお店にも材料が並んでいたりするので、
馴染み深い方も多いかもしれません。

シンガポールではホーカーセンター(hawker cnetre)と呼ばれますが、
博多の屋台のような移動式ではなく、
固定式の屋台が1カ所に集まっているタイプのフードコートのようなものです。

ホーカーセンター

代表的なローカルフードといえば、
チキンライス、

シンガポールチキンライス

チリクラブ、

シンガポールチリクラブ

バクテー、

シンガポールのバクテー

ラクサ、

シンガポールラクサ

サテー、

シンガポールのサテー

そしてカヤトーストでしょうか。

カヤトースト

私の好みになっていますが、あしからず(笑)

シンガポールという国が、
そもそも中国系、マレー系、インド系などなど
たくさんの人種で成り立っているので、
楽しめる料理もバラエティ豊富です。

シンガポール観光大使として活躍していた斎藤工さんが主演する映画、
『家族のレシピ』では、
バクテーのルーツを求めて主人公がシンガポールを巡ります。
シンガポールの街並みや風景もたくさん見ることができますので、
ぜひチェックしてみてください。

5. 現地の人が親切

アメリカに数年間住んでいた私からすると、
人間としての温かみを感じます(笑)

アメリカも広いので、日本と同じで、
土地柄によっても人柄は大きく変わってくるとは思いますが、
シンガポール人はなんというか、
経済的に豊かな人が多いということもあってか、
心にゆとりのある人が多い、という印象ですね。

ここ最近で大きく発展したシンガポールですが、
外資の会社もたくさん所在していることから、
幼い頃から国際感覚が身についていて
いろんな価値観を受け入れることができる、
それが寛容な国民性につながっているのかもしれませんね。

男性はレディーファーストやもちろん、
子供やお年寄りにもとても優しい印象があります。

シンガポール滞在中にはタクシーを使うこともあるのですが、
日本の演歌を車内に流して、
「この曲知ってる?」とドヤ顔で聞いてくるドライバーさんや、

俺、モテないんだけど、どうしたらいいかな?
体鍛えた方がいいんじゃない?
水泳やってるんだけどなぁ…

どこにも着地しないようなたわいもない会話ができる、
そんな素敵な人柄を感じることができるシンガポールの人たちです(笑)

6. 交通費が安い

シンガポールのMRTマップ

とにかく安いです。
国の東端に位置する空港から、西の端っこまで
夜間、タクシーで移動しても、5,000円もあれば行けます。
所要時間は40分程度しかかかりません。

バスや地下鉄などの公共交通機関に限っては、
EZ-linkカードというチャージ式のカードを使えば、
端から端まで乗っても、2.02ドル(約160円)しかかかりません。
日本だったら絶対に有り得ない運賃ですね。
隣の駅まで乗って、足りるか足りないかくらいです。

これは一ノ瀬ファミリー所有のEZ-linkですが、
ディズニー ツムツムがデザインになったりしています。
ez-link

なぜ、これだけ交通費が安いかというと、
政府が交通政策の一環で、
国内にある自動車を減らそうとしているから、なんですね。
なので、逆にシンガポールで車を購入・所有しようと思うと、
日本では考えられないくらいの費用がかかります。

例えばですが、シンガポールでトヨタのプリウスを所有しようと思ったら、
日本であれば新車でも約300万円くらいですが、
シンガポールだと約1,500万円くらいになります、
ビックリですよね。。
フェラーリやランボルギーニになってくると、
総額1億円くらいになってくるから、まぁ驚き。

COE

シンガポールでは、車自体を作っていないため
輸入関税を始めCOE(Certificate of Entitlement)という
車両所有権証書のようなものをオークションで
落札しなければ車を所有することはできません。
日本には存在しないシステムです。

この抑制効果も働いて、約15%の国民しか車を所有していないため、
公共交通機関がとても充実している、というわけなんですね。

まとめ

いかがでしたか?

1ミリでも伝わっていますでしょうか?
シンガポールの魅力。

観光スポットについてはキリがないのでお伝えしませんでしたが、
機会があればまた別記事でご紹介したいと思います。

一ノ瀬がシンガポールをオススメするポイント6つ!

  1. 狭いので、一気に楽しめる
  2. 常夏
  3. 街が綺麗、治安が良い
  4. 食べ物が美味しい
  5. 現地の人が親切
  6. 交通費が安い
せどりビジネス