【中国輸入におけるコンサルの必要性】選ぶなら〇〇を基準にしよう

こんにちは、SHUNです。

タイトルにもありますが、
もしこれから中国輸入物販を始めるにあたって、
コンサルタントはいたほうがいいの?という話です。

結論としては、もちろんそういった存在がそばにいたほうが、
成長は格段に早いし、
無駄な失敗を回避することができます。
極端な話、「時間をお金で買える」とも言えますよね。

数年前までは、はっきり言ってテキトーな相乗り出品とかでも、
簡単に稼げてしまうレベルでしたが、今ではそうはいきません。

多数の中国人セラーの参入や
AmazonのSEOアルゴリズムの変化により、
気合いだけで稼ぐことは、残念ながらほぼ不可能です。

「安売りをすればいい」「市場がある商品を選ぶ」
表面的なことをフワッと理解できている人は多いですが、
さらに深く、本質的なことを理解していく必要があります。

コンサル講師を選ぶポイント

1. 現役プレーヤーである

現場で実際にそのビジネスモデルを実践していないと、
その人が持つノウハウや知識はどんどん古くなってしまいます。
特に、Amazonのアルゴリズムや規約などは常日頃から変化します。
常に新しい販売施策を行なっている先生に教えてもらうべきです。

あまり経験のない外部の人間に
外注していたりするコンサルタントも中にはいます。
オンラインだとなかなか見えにくい部分ですが、

バットもまともに振ったことがない人に、
野球の仕方を教えてもらうのは危険すぎます。

2. 受講者制限を設けている

見極めるのはなかなか難しいですが、
「誰でもオッケー!」な感じで、
どんな人でも生徒さんとして
受け入れているようであれば注意が必要です。

一人のコンサルに対して数百人の生徒さんがいれば、
ほぼ100%全員の指導は無理だと思いますし、
指導の質も確実に落ちます。

また、生徒さんの数が少なくて
いくら高額なコンサル料金だとしても、
残念ながら伸びない人は伸びないと思います。

副業を0から始める方であれば、
ある程度の行動力が備わっていないと
教える側が有能でも、生徒さんは成長できません。

そういう意味で大体のコンサルタントは、
コンサル募集の面談の時点で、
ある程度の基準を設けているものです。

ビジネスはその人の行動力が無ければ話にならないので、
使える時間やお金がどのくらいあるのか、
なければ今後どうやって捻出していくのかを
真剣に考えていく必要があります。

3. 講師側から連絡をくれる

生徒数が多い、
もしくは他のビジネスに携わるコンサル講師ですと、
生徒さんからの日々報告や質問に対して
返事をしてくれることはあっても、
あちらから積極的に進捗確認をすることはほとんどありません。

僕がコンサルを受けていた講師もかなり多忙だったので、
毎日連絡をしてくることはなかったですが、
数日間、報告ができていないと
「大丈夫ですか?」と、気にかけてくれていました。

お金儲けのためという意識が強い講師だと、
生徒さんへのアフターフォローができず、
聞かれたことに対して答えるだけ、
という軽い一方通行ができてしまいます。

講師と生徒も人と人との繋がりですので、
コミュニケーションはとても大事です。
「生徒さんに成長して欲しい!」
と思っているコンサルタントであれば、
「数日連絡がないな、大丈夫かな?」
と心の片隅でも気にかけてくれるはずです。

これは実際にコンサルを受けてみないと分からない部分ですが、
問い合わせの際にどのくらい親身になって対応してくれるかを
チェックしてみるといいかもしれません。

4. スクールよりもマンツーマンの個別コンサル

過去に僕もスクール形式のコンサルを受けていたことがあります。
講師陣は有能な方が多かったですが、
どうしてもノウハウコミュニティといった感じになり、
オフ会がメインのようなコミュニティでした。

各生徒さんの経験やレベルは様々ですので、
万人に対応できるようなアドバイスは絶対にありません。

教える側としても、
どの生徒さんがどのような状況で
ビジネスを進めているのかが把握できないと、

満足がいくような結果に導いてくれることは難しいでしょう。

5. 少しだけ上をいく人に教わる

生徒さんの25%くらい上をいく人に教わるのが、
レベル的に丁度良い、と言われています。

今の売り上げが100万円であればそれよりも少し売り上げが多い人とか、
今、中国輸入転売をやっているのであれば、
OEM商品を1個作ったことある、くらいの人に教わると
遠すぎず近すぎず、スムーズにレベルアップしてもらいやすいです。

つい最近まで同じレベルにいたわけですし、
「頑張れば、あそこを目指せる」という自信にもなります。

逆に、あまりにもレベルがかけ離れすぎていて、
雲の上のレベルのような存在の人に教えてもらうと
あまり意味がありません。

たしかに、起業当時は同じような状況だったかもしれませんが、
そこまでのレベルまで自分のレベルを落として教える、
というのはなかなか困難な話です、スケールが違いすぎます。

物販歴30年の人が、
「これから物販で起業したいんです!という人の気持ちを理解するのは、

なかなか至難の技です。。

まとめ

「コンサルを受ければいい」という話ではないですが、
良い先生を選ぶことができれば、
失敗するリスクを抑えることができ、
時間を買える、という効果もあります。

教育を受けることにお金を払うというのは、
短期的に効果が見えずらい部分ですなのでなかなか戸惑う部分です。
僕も輸入ビジネスを志した時は、
コンサルを受けるべきかかなり迷いました。

世の中には、とても高価格でありながら、
悪質なコンサルも多数いるようで、
お金払ったけど連絡が取れない、

存在はしているけど大した知識を持ち合わせてない、
そんな先生がいるのも事実です。

そして、これからビジネスを始める初心者の方が、
本当に良質なコンサルを見極めるのは、
かなり難しいと思います。。

コンサルタントに実際に指導をお願いする前に
確認するのは難しい部分もありますが、
僕がコンサルタントを選ぶ上で、
大事だと思うポイントをお伝えしました。

  1. 現役実践者である
  2. 受講者制限を設けている
  3. 講師側から連絡をくれる
  4. スクールよりもマンツーマンの個別コンサル
  5. 少しだけ先を行く人に教わる