【2020年版】中国輸入リサーチには欠かせないオススメツール/拡張機能

こんにちは、SHUNです。

この記事では、AmazonでのOEM商品をリサーチする上で、
作業効率アップのためにぜひ導入していただきたい
ウェブサイトやブラウザ拡張子をご紹介したいと思います。
ここでご紹介するものは、実際に私も現役で愛用しているものばかりです。

「資産と化す商品」か「負債と化す商品」を判断するには、
必要最低限のツールと考えていただいて問題ありません。

あなた一人の時間と労力には限りがあります。
将来的にマンパワーを増やして効率をアップするのもありですが、
まずは”タダ”で作業効率アップを目指しましょう

Google Chrome

通常、私はデフォルトブラウザとしてGoogle Chromeを愛用しています。
Internet Explorer、Safari、Firefoxなどなど
様々なインターネットブラウザが存在しており、
それぞれのブラウザに得手不得手があると思います。

ただ、Amazonセラーとして商品リサーチなどの作業をするにあたり、
Chromeの処理スピードは非常に早く、
便利な拡張機能が多くありますので、
Amazonセラーとしての販売活動では、
Google Chromeの導入を強くオススメします。

この記事では、ヘビーユーズしている拡張機能をメインにご紹介したいと思います。
基本的に、拡張機能は無料のものでも十分使えますが、
最後のArrows10のみ有料です。

もちろんですが、以下の拡張機能は
Google Chromeでしか使うことができませんのでご留意ください。

SellerSprite(セラースプライト)

2020年6月30日まで使えたモノレートとモノゾンですが、
残念ながら、閉鎖になってしまいました。
オススメのセラースプライトを別記事にて紹介しています。


DELTA tracer(2020年7月より有料化)

このDELTA tracerも、モノレートのように拡張機能を追加して、
以下のように商品カタログ上に、ランキングや価格推移を表示することができます。
DELTA tracerのページからASIN、JANコード、キーワードで検索して
データをチェックすることも可能です。

デルタトレーサー

AMZ Seller Browser

次にご紹介するのが、
AMZ Seller Browser」という拡張機能です。
Amazonでキーワード検索をした際には通常以下のような表示ですが、

この拡張機能をインストールすることにより
以下のような表示に変わります。

一行目に表示されているのが大カテゴリーでのランキングですので、
その商品の売れ行き具合が一目で確認できます。

また、次の項目にオンマウスすることにより、追記情報の確認が可能です。
・BSR History:ランキング変動グラフ
・Price History:価格変動グラフ
・Brand:関連商品表示

そして、この拡張機能で一番私が重宝しているのが、
検索結果一覧でASINがすでに表示されているというポイントです。
通常であれば各々の商品ページにジャンプして、
URLもしくは登録情報からASINをコピーしなければならないのですが、
その手間をかなりカットしてくれます。

さらにさらに、Amazonが出品しているのか、FBA出品者がいるのか
また、その出品者数まで表示してくれていますので、
販売する際の検討材料として重要な情報です。

Amz superman seller tool

この「Amz superman seller tool」を使うと
商品ページにジャンプした際に、下までスクロールしなくとも
商品名のすぐ下に、その商品のランキングが確認できるようになります。


         ↓

前項でお伝えした「AMZ Seller Browser」を導入していれば、
ランキングを確認するために、商品ページにジャンプする必要はなくなりますが、
直接リンクで飛んだ際などには、非常に時間短縮できるツールです。

XDEALER.PRO

この「XDEALER.PRO」はAmazonで販売されている商品の在庫数を
一目で把握することができます

セラー1店舗ずつの在庫数を確認していくこともできますが、
商品数が増えてくると、いくら時間があっても足りません。

赤いで囲まれている部分に出品者の在庫数が表示されます。

拡大すると上のように表示されており、
在庫数、2週間以内の在庫の出荷・補充
また、「グラフを表示」することにより価格推移なども
確認することが可能になります。

ただ、自社発送であればいつでも在庫数は調整が可能ですので、
在庫数リサーチをする際には、
FBA出品者の在庫数を参考するようにしてください。

FBA料金シミュレーター

FBA手数料やカテゴリによる正確な販売手数料がいくらなのか
最終的にいくらの利益が残るのかを教えてくれる、
Amazon提供ツール「FBA料金シュミレーター」です。

中国から輸入した場合、代行手数料・国際送料・関税など、
国内仕入れとは少し異なる経費がかかってきますので、
忘れずに確実に計算をしていきましょう。

これにより、商品の重さ・サイズ・カテゴリによる販売手数料を調べることができます。
また、FBA発送は納品されて発送までの保管手数料がかかりますので、
特に、大型商品を販売するセラーは注意が必要です。
数日だけであれば大したことないですが、予想以上に在庫回転が悪いと、
じわじわと利益率を圧迫してきます。

赤いのように自社発送の場合も利益計算できますので、
FBAと自社発送のどちらの方が利益率が高いのか、
発送にかかる時間・手間などを天秤にかけつつ、
正確な利益・利益率計算を行っていきましょう。

Amazon FBA Calculator Widget

このGoogle Chromeの拡張子「Amazon FBA Calculator Widget」を使えば、
Amazon提供ツール「FBA料金シュミレーター」に自分でアクセスして、
ASINを入力したりする必要がなくなります。

Chromeで拡張子をダウンロードした後に、
任意のAmazon商品ページで
Chromeの右上にあるマークを押してもらうと、
自動的に商品と価格まで入力された状態で
FBA料金シュミレーターが表示されます。

Amazon用FBA計算機

そんなAmazon FBA Calculator Widgetも便利なのですが、
もっと便利な拡張子が「Amazon用FBA計算機」です。

Amazon用FBA計算機

ダウンロードして任意の商品カタログを開きます。
写真のようにクリックして
一番上の「Run AMZScout Calculator」という項目をクリックします。

Amazon用FBA計算機

すると画面右側に写真の様な表示が出てきますので、
そこで商品重量やサイズをチェックできます。
またこのツールの良いところは
商品原価や月間売上個数を入力することで、月間利益額を計算してくれます。

Amazon売れ筋ランキングデータ

このツールに関しては、ご存知でない方も多いかもしれませんが、
とても実用的な商品リサーチのためのデータを得ることができます。

ここではAmazonが独自に収集した、
各カテゴリの日間・月間ランキング1000位を公開しています。
セラーセントラルからAmazon出品大学にログイン後
『講座を選択』から一番下の『レポートとデータを活用しよう』から確認できます。
売上数、売上額、閲覧数での最新ランキングをチェックできます。

キーワードインデックス&検索順位 チェックツール

私が知っている限り、同じようなツールが2つあります。
Amazon KW Index and Rank Tracker
Arrows10 アマゾン KWインデックス&検索順位 チェックツールというのがあります。
機能はほぼ同じです。

販売開始し始めた際に、
あなたの商品が、どのキーワードでどのくらいのポジションにいるのかを
数秒でチェックすることができるツールです。

例として以下の商品のキーワードSEOをツールでチェックしてみます。

この商品においては、主要キーワードでは
ほぼ上位表示できているということになります。

商品自体や商品カタログが魅力的でも、
見られていなければ意味がありません。
キーワードごとのSEO順位をしっかり確認して、
商品タイトルや入力キーワード、商品説明の内容などを改善していきましょう。

Amazonマーケティングツール — Arrows10

Arrows10

先ほど、あなたの商品がインデックスされているか、
検索順位はどのくらいか、というのをチェックするのに
Arrows10というツールを紹介しましたが、実は他にも機能があります。

Arrows10のご紹介するこの機能は、
この記事の中でも唯一の有料ツールです。
Arrows10の中でも「リバースASINサーチ」という機能です。

これは何かというと、特定の商品に対して、
購入者がどのようなキーワードでアクセスしているのか、
というのを抽出し、対策が必要なキーワードを丸裸にしてくれるというツールです。

把握し得る限りのキーワードが分かっていて、
商品カタログ内でも十分に対策できていてSP広告でも露出できているのに、
ライバルセラーのアクセス数に開きがあれば、
まだ拾い切っていないキーワードがあるかもしれません。

ちなみに、私自身はアクセス数にほぼ差がなくても
必ずArrows10でキーワードを抽出するようにしています。
検索される可能性があるキーワードを全て拾えている、
ということはほぼないからです。

「こんなキーワードでアクセス集めてたのか。。」
そんな気づきは必ずあります。
一つ前でご紹介したキーワードインデックス&検索順位 チェックツールと組み合わせて、
キーワードがインデックスされているか、
検索順位は問題ないかを随時チェックしていきましょう。

まとめ

ランキング、出品者数、在庫数、純利益計算という
リサーチでは確認必須要素を一瞬で丸裸にする
ウェブサイト・ツールをご紹介しました。

お持ちのパソコンのスペックによっては、
全部を入れると、処理速度が遅くなってしまうこともあるかと思いますので、
必要な機能を厳選して、ぜひ作業効率に役立てていただきたいと思います。

中国輸入×Amazon物販では、
絶対的に「Google Chrome」がオススメ!

  1. モノレート・モノゾン(2020年6月30日で閉鎖)
  2. DELTA tracer(2020年7月より有料化)
  3. AMZ Seller Browser
  4. Amz superman seller tool
  5. XDEALER.PRO
  6. FBA料金シミュレーター
  7. Amazon FBA Calculator Widget
  8. Amazon用FBA計算機
  9. Amazon売れ筋ランキングデータ
  10. キーワードインデックス&検索順位 チェックツール
  11. Arrows10

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