【月収30万円で満足?】中国輸入ビジネスを副業にオススメする5つの理由

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こんにちは、一ノ瀬です。

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新型コロナウイルスの影響で、
今まで以上に多くの方からの問い合わせをいただいています。
「もう会社に頼れない」
「自分でどうにかするしかない、ということに気づいた」
そんな深刻な内容のものがほとんどです。

この中国輸入についてのブログを見ていただいている方も、
「本当に稼げるんだろうか?」
「本業を続けながらでも実践できるのだろうか」
なんてことを考えながら読んでいただいている方も多いと思います。

そんな方のためにこの記事では、
中国輸入×Amazon物販は、むしろ副業として、
会社員や主婦の方にこそ実践していただきたいビジネスである
ということをお伝えしたいと思います。

これだけ多くの副業があるのに、なぜネット物販なのか

今までは利益相反になるなどの理由から禁止されていた兼業・副業ですが、
副業元年といわれる2018年以降、
「働き方改革」の一環でソフトバンクや日産自動車などの大手企業でも解禁され、
5社に1社くらいの割合で副業を容認・推進していると言われています。

  • せどり/転売
  • 株式投資
  • 不動産投資
  • 情報販売
  • FX
  • アフィリエイト
  • YouTuber
  • データ入力…etc

他にもたくさんの副業が思いつきますが、
これからの副業に比べると「中国輸入」と聞くと、
「輸入でしょ?ハードルがかなり高そう」と思われる方も多いと思います。

そこで一つ質問ですが、AmazonやYahoo!ショッピングなどで
ネットショッピングをしたことはありますか?
もし答えが「YES」ならば、
あなたは既にこのビジネスモデルの概要を
大方理解できていることになります。

すでにお分かりのとおり、
普段ネットショッピングで購入しているものを、
中国から仕入れる、
そして既に集客力のある有名通販サイトの一角を借りて売る、
というとてもシンプルな流れです。

日本に住んでいれば、
大抵の方はオンラインで物を売られた経験があるはずなので(笑)、
かなりイメージしやすいはずです。

また物販というのは「物を仕入れ」ないとビジネス自体が成り立たないので、
事業融資としてお金が借りやすい、という側面もあります。
まぁ、これについては「自分にとっては次のフェーズの話だ」
という方もいらっしゃると思いますので、参考までに。

では、なぜ中国なのか?、について次でお伝えしていきます。

なぜ「中国」なのか?

国内でも同じような商品はあるのに、
なぜわざわざ海外の、しかも中国から仕入れをするのか?

昔から「世界の工場」と言われているように、
中国は世界最大の製造大国です。
最近ではスマートフォンでもドローンでも、
どんな精密機器ですらも「Made in China」の表示が入っています。

中国以外の他の東南アジアの国でも安く仕入れができる国はあるかもしれませんが、
日本人ほどクオリティと納期に口うるさい人種を
満足させられる製造国は、現時点では中国以外にありません。
人口も世界一多い中国ですので、労働力の確保もそれなりに可能なわけです。

しかも地理的に見ると、中国は日本の真横なので、
それなりの輸送コスト削減、輸送時間短縮が見込めます。
日本の仕入原価の1/3から1/5で仕入れができることを考えると、
関税・輸入送料を加味してもかなり安く仕入れができます。

長い年月をかけて日本やアメリカなどの先進国の大企業が
少しずつ作り上げてきたこの製造インフラを使って、
私たちのような個人事業主や零細企業でも
輸入物販ビジネスができるような仕組みができてきた、というわけです。

普段、オンラインショッピングで購入するような商品を
中国で安く仕入れてオンラインで高く売る、
ど素人でもわかる商売の原理原則です。

Amazonでの販売が副業に最適な理由

インターネット上のショッピングサイトは、
Amazonだけでなく楽天、Yahoo!、Qoo10など他にもたくさんあると思いますが、
その中でも、なぜAmazonが時間の確保が難しい会社員や主婦の方には最適なのか、
その理由についてお伝えしたいと思います。

理由①:時間が作りやすい

Amazonで中国輸入を実践すると、かなりの確率で「暇」になります。
私のコンサル生の方にも、すでに本業がある方には、
「やることは確かにいろいろありますが、
暇になるので本業は明確な理由が無い限り辞めないでください」
とお伝えしています。

FBA(フルフィルメント by Amazon)についてはこの記事でもお伝えしていますが、
集客、販売、決済、梱包、配送、そしてカスタマーサポートまでを
Amazonがすべてをやってくれます。

寝てようが起きていようがショッピングに行こうが
パチンコしていようが、関係ありません。
24時間365日、Amazonがあなたの代わりに仕事をしてくれます。

“中国輸入ビジネス”だからといって、中国語を勉強する必要はありません。
中国には、中国語で代わりに交渉・買付をしてくれる
個人パートナーや会社が腐る程存在しています。

あなたが考えるのは、どの商品をどのくらいの数量仕入れて、
どのように売るか、ただそれだけです。
まぁ、そこが少し面倒だから、
「素人だし手を出せない」なんて考える人が多いわけですが。。

言ってもこの作業は、一般企業に就職するのに
「どんな内容で履歴書を書いたら、目をつけてもらえるかな」
そう考えるのとほぼ変わりはありません。
見て選んでもらう対象が「あなた」なのか「商品」なのか、
それだけの違いです。

また、このビジネスを実践する上で中国に行く必要は、
99.9%と言っていいほどありません。
強いて言うならば、明確な目的がある場合、
例えば、工場との関係性構築やさらに良い工場を探すためであれば、
少なからず行く意味はあるのかなと思います。

むやみにリサーチと題していきなり中国に行っても、
何も見つからずにただのお金の無駄になるだけなのでやめましょう。

理由②:社会的意義のあるビジネス

私も数年前までサラリーマンだったのでよく分かりますが、
いくら「世間の目なんて関係ない」なんて言ったって、
気になるものは気になりますよね。

この記事でもお伝えしていますが、
なかなか胸を張って言えるビジネスとそうでないものってあると思います。

良いとか悪いとかの話をしているわけではないですが、
品薄な商品を買い占めてネットで「転売」したり、
ブックオフや家電量販店など実店舗で
古本や家電を買い漁って売る「せどり」と比べて、

「付加価値を提供する」という意味では、
このブログで紹介している中国輸入ビジネスほど
真っ当な貿易ビジネスはなかなかありません。

理由③:実践するのに特別なスキルや資格、ブランド力は不要

中国輸入ビジネスにかんしては、この理由がとてもしっくりきます。
先ほど取り上げた以下のような副業ですが、
特殊なスキルや、莫大な資金、あなた自身のブランドなど
もし持ち合わせていなければこれから構築していくことになります。

  • せどり/転売
  • 株式投資
  • 不動産投資
  • 情報販売
  • FX
  • アフィリエイト
  • YouTuber

例えば、これから初心者がYouTuberになろうとしても、
毎日どれだけの動画をアップし、
どれだけの競合と争わないといけないのか、という話です。
また情報販売で「よほど価値のある情報を提供できる」か、
「あなた自身によほどのブランド力がある」場合を除いて、
これから月収30万円なんかを安定して稼いでいこうと思うと、
どれだけの時間がかかるか分かりません。

それに比べ、物を売る「物販ビジネス」は、
販売者自身に特別なスキルやブランド力がなくても、
物に価値があるため、関係ありません。

あなたにどんな学歴・職歴があるとか、
実績や資格の有無など、販売許可が必要な商品ではない限り、
お客さんには関係ありません。

今まで、ニートだろうがフリーターだろうが、
浮浪者だったとしても全く問題ありません。

理由④:ビジネスオーナーとしてのマインドセット確立

毎日同じ時間に起きて、同じ電車に乗って、
言われたことをして、いつものように残業して。。

確かに楽ですが、得るものにも限界があります。

そもそも、「年功序列」や「終身雇用」というワードが
一昔前のものになって、
毎日同じことを来る日も来る日も続けていれば安泰、
なんて時代はもうとっくに終わっています。

「自分はこれだけ頑張っているのに会社に認めてもらえない」
なんて思っている方も多いかもしれません。
でもそんな綺麗事ばかり言っていても、
毎月の給料が増えるわけでもありませんし、人生もよくなりません。
いつまでも企業の言いなりで搾取されつづける側のままです。

私が言っているのは収入面の話だけではなく、
そう、マインドの話です。

どんなビジネスでもそうですが、
あなたがビジネスオーナーとして自ら考え行動し、
決断を下すことで収入を良くも悪くもコントールできる、
そのような意思決定を積み重ね、人生そのものをコントロールしていく、
そのようなマインドセットをあなたは1ミリでも持ったことがあるでしょうか。

つまり、自分がどうすれば会社に収益をもたらし、
世の中をよくしていくことができるのかを、
小資本でスタートできるこの中国輸入ビジネスを通して
真のビジネスマンとしてマインドセットを確立していくことができるわけです。

理由⑤:本業を最悪辞めてもいいところまで持っていける

先ほど、理由①で、
「本業は明確な理由がない限り辞めないで」とお伝えしましたが、
中国輸入ビジネスをある程度確立させておけば、
いざという時に自信を持って「お世話になりました」
と会社に伝えることができます。

退職代行なんていうサービスも世に出ているくらいで、
「上司がムカつくから仕事辞ーめよっ」なんて考えは少し違う気がしますが、
仕事とは、いろんなタイプの人間が一緒になって利益を追求する場なので、
どうしても合う合わないはあって当然です。

会社員の平均月収くらいは目指せるのがこの中国輸入ビジネスですので、
万が一精神的に追い詰められた状態になってしまった場合などは、
毎月の家賃や生活費などのランニングコストがよほど高くない限りは、
最悪、辞めてしまってもどうにかなります。

中国輸入ビジネスだけで不安であれば、
落ち着いてからまた本業を探しましょう。
毎月の安定した収入を維持するための選択肢は、いくらでもあります。

パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査」

CMでもおなじみのパーソル総合研究所が2019年に出している記事ですが、
とても興味深い内容のアンケート結果が
掲載されていたので紹介したいと思います。

副業の実態・意識調査結果【個人編】の要旨

【1】正社員で現在副業している人は10.9%。現在、副業を行っていないが、今後副業したい人は41.0%。
【2】副業開始のタイミングは1年以内が41.3%で、そのうち6か月~1年前からが21.9%と最多。
【3】非副業者を年代・性別にみると、すべての年代で女性の意欲の方が高く、若いほど副業意向が高い。
【4】副業者の割合が高い職種別ランキングは、1位「経営・経営企画」(21.2%)、2位「人事・教育」(18.1%)、3位「法務」(15.1%)と、間接部門が上位。
【5】1週間あたりの副業にかける時間は平均10.32時間。本業と併せた1週間の総労働時間が70時間を超える層も1割程度おり、長時間労働に注意が必要。
【6】副業のデメリットとして、過重労働となり体調を崩した(13.5%)、過重労働となり本業に支障をきたした(13.0%)などが挙げられる。
【7】副業による本業への影響として、会社へのロイヤリティや本業のパフォーマンスは「高まった」が「低下した」を上回る。本業のモチベーション向上は23.1%。本業の仕事のやり方についても、「既存のやり方にこだわらず、よいと思ったやり方で仕事をするようになった」が43.5%など、プラスの効果がみられる。
【8】副業による平均月収は6.82万円、副業による平均時給は1652.1円。
【9】副業の目的のトップは収入補填。他属性と比べて、20~30代男性は自己実現の目的が高い。

パーソル総合研究所「副業の実態・意識調査」より(2019年2月12日リリース)

興味深い点はいくつかありますが、
特に注目したいポイントをまとめます。

  1. 半数以上が副業をしている、もしくは興味を持っている
  2. 女性や若い人のほうが副業に興味を持っている
  3. 副業をすることによって労働時間が長くなり、体調や本業に影響が出ている
  4. 本業に対する考え方について、プラスの効果がみられる
  5. 副業として月に約41時間働いて、月収は約7万円、平均時給は約1,700円

どうでしょうか?

先ほど私がお伝えした、
中国輸入ビジネスをオススメする理由を
さらに裏付けるような内容ばかりです。

「②女性や若い人のほうが副業に興味を持っている」は、
特別なスキルや資格、ブランド力は必要ありませんので、
現役バリバリのビジネスマンでなくても、
若い主婦や学生でも取り組めます。

「③労働時間が長くなり、体調や本業に影響が出ている」は、
過酷な肉体労働ではないですし、
酷使するといっても目と脳くらいですので、
せいぜい商品リサーチのしすぎで寝不足になる、
くらいのレベルです。

「④本業に対する考え方について、プラスの効果がみられる」は、
お伝えしたように
「ビジネスオーナーとしてのマインドセットを確立できる」のが、
この中国輸入ビジネスです。

一会社員だったとしても一人の真のビジネスマンとして、
「社畜」なんかではなく会社と対等な立場で、
利益を追求していくことの喜びに気付くことができるなど、
本業への良い影響も期待できます。

「⑤月に約41時間働いて、月収は約7万円、平均時給は約1,700円」ですが、
副業ということもあってか、やはり収入としては限界があるようですが、
この中国輸入ビジネスはまともに販売までアクションを起こせば、
月収30万円程度はほぼ達成可能です。
中国輸入ビジネスをやっている方であれば分かると思いますが、
月利で30万円は、控えめにいっても少なすぎます。

時給については、Amazonで販売する場合は、
やるべきことがほとんどなくなってきますので、
1時間/日で発注や商品ページのブラッシュアップ、
問い合わせや広告チューニングをしたとします。
その間、PCがあればどこにいても問題ありません。

月間約30時間労働ですので、単純計算で時給1万円です。
私の生徒さんの話になっちゃいますが、
彼の場合は時給8.75万円までアップに成功しました。

彼もここまでの成果は当初求めていなかったわけですが、
結果的にこのような十分過ぎる着地になることも、
可能性として多いにあり得る、ということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が中国輸入を副業としてオススメする理由について
だらだらとお伝えしてきました。

中国には行く必要はないので、
「コロナに感染したくない」なんていう心配は無用ですし、
場合によっては、家からも出ないで済むかもしれません。
みんなが大好きな「#おうち時間」状態です(笑)。

この記事を読んでいただいて、
「そろそろ俺も別の収入の柱を作ったほうがいいかも」
「私もいつまでもこうしてはいられない」
なんて考えを持った方にとって、

中国輸入というビジネスモデルは
「これから副業をスタートするという人にとってはベストな選択肢である」
ということが1ミリでも伝わっていれば幸いです。

せどりビジネス