【デジタルデトックス/情報の断捨離】日本初の修了生になりました!

2020年の年末にある養成講座を受講しました。

その名も「デジタルデトックスアドバイザー養成講座」です。

一般社団法人日本デジタルデトックス協会という団体が開講しているのですが、日本初の修了生になりました。

最近では、スマホ使用時間が中学生でも平均2.5時間を超えている、といったようなデータも出ていて、スマホというかデジタルデバイスへの依存が深刻化しているようですね。

この記事では、僕がデジタルデトックスに興味を持ったきっかけや、この養成講座を受けた理由についてお伝えしたいと思います。

「最近、スマホを見てる時間が長くて、自分のあるべき姿を見失っている」「デジタルデバイスから離れられなくなっている」そんな方の参考になれば幸いです。

この養成講座を受けた理由

メインの理由としては、僕自身、少なからずデジタルデバイスに依存をしていることには重々気付いていましたし、このブログのテーマになっている「とことん、シンプルに生きる」というところにさらに近づきたいと考えたことです。

僕が一番大事にしている「家族との時間の量と質を上げる」という意味では、結果的に大きく繋がったと思います。

現代を生きる多くの人は、その状況が当たり前になって、麻痺ってしまっている人も多いはず…。

Apple創業者のスティーブ・ジョブズが、自分の子供にiPhoneやiPadを使わせなかったという話はとても有名ですよね。

それだけ中毒性があるというのを彼は見抜いていたわけですが、なぜ子供はダメで大人はOKなのか、とめちゃめちゃ思うわけです。

  • デジタルデバイスへの依存によって、どんな弊害があるのか?
  • デジタルデバイスと子供の気になる関係性
  • これから、うまく共存していくにはどうすればいいのか?

など、自分自身で上手くバランスが取れるようになるとともに、ネット物販というデジタルから切っても切れないクライアントさんが多い中、そのようような方たちに有効なアドバイスができれば、と思ったことも、今回の受講理由の一つです。

デジタルデトックスとは?

デジタルデトックス協会が提唱しているのは、「デジタルデバイスを生活から完全に取っ払おう」というものではなく、「どのようにそれらの恩恵を最大限に受けながら、共存していけるか」を追求しています。

養成講座の最後に、修了課題として「3時間のデジタルデトックス体験」というのがありますが、「たった3時間?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちがデジタルデバイスから3時間離れることなど、キャンプや釣りなど自然と触れ合うような時でも、ほとんどありません。

キャンプに行っても写真を撮ったり、音楽再生したり、料理レシピを調べてみたり…そしたらLINEの通知が来たのでチェックをしたり、インスタが気になって見たり…。

どれだけ離れられない存在になってしまっているかが、良く分かるかと思います。

そんなデジタルデバイスから一定期間、意図的に離れてみる、それがデジタルデトックスです。

あのROLANDさんもあの手この手を使って、(実際にされているかはさておき)スマホからの意図的な距離を保たれているようです。

SHUNが実践したデジタルデトックスの具体例

1. プライベートでは、できるだけスマホから離れる

メールやLINEに何か通知が来れば、「何だろう何だろう」と見たくて仕方がなくなります。

脳内は、スロットマシンがグルグル回っていて、ボタンを押す直前のような興奮状態になっているそうで、気合いで見ないようにするなど、僕的には99%不可能です。

物理的に見れないようにするのが早いです。

プライベートの外出時は、ほぼ奥さんと一緒なので、僕のスマホがなくても写真撮影、電子決済、カーナビなどは事足りちゃいます。

職業柄、「スマホは休日も欠かせない!」という方もいらっしゃると思います。

この養成講座の修了課題として3時間のデジタルデトックス体験というのがありますが、僕は知人と釣りに行くことで自然に触れることもでき、一石二鳥でした。

2. スマホでできることを極限まで減らす

またまたパワープレーですが、この講座を受ける以前から、スマホでできることは極力減らしてきました。

仕事で必要な、インスタやFacebookなどのSNSやチャットワークなどのコミュニケーションツールを除いて、スマホゲーム、写真加工アプリなどなど、中毒性のあるものは基本入れないようにしています。

少し余談にはなりますが、時間浪費にしかならないアプリから距離を置いてできた時間やエネルギーを活用して、Kindleで読書をしたり自己啓発の音声を聴いたりと、リソースの使い方も見直すことができますね。

3. 自然に触れる時間を増やす

デジタルデバイスをお家に置いて、山や海など自然とリコネクト(再び繋がること)することで、心身ともに健康状態が改善されて、人生の質が確実にアップします。

鈴木祐さんの「最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法」という本でも、自然と繋がることの大切さが綴られています。

森や海などの大自然の動画や音楽を見たり聞いたりするだけでも、人体に良い影響があるらしいので、デジタルデバイスから少し離れて生の自然を感じることがどれだけ良いことかは、言うまでもないですね。

まとめ

正直、僕がやったデジタルデトックスはかなり強引なやり方ですが、根性や精神論では、人間の行動は変わらないと思っているので、目指す理想を引き寄せたければ「形から入る」のが1000%オススメです。

最近のスマホにはおやすみモードやスクリーンタイムのような、スマホの使用時間を制限するようなツールもありますが、正直いくらでも抜け道があるので、僕にはあまり効果がありませんでした…。

デジタルデバイスを完全に遮断することは、現代では不可能なので、良いところは取り入れながら適度な関係性を保っておきたいところです。

元々、テレビは見ない、LINEニュースは見れないようにしている、スマホゲームはしない、そんなタイプの人間なので、今回のデジタルデトックスはかなりスムーズに実践できたのかなと思います。(これ以上、どうやって時間を捻出すればいいのか?(笑))

新しい気づきもたくさんあると思いますので、ご自身がどれだけデジタル汚染されているかを知るためにもデジタルデトックス・アドバイザー養成講座を受けてみると良いと思います。

追伸

僕がいつも書籍やYouTube動画で勉強させてもらっている、株式会社アースホールディングス取締役の山下 誠司さんですが、僕の中では、彼のスマホの中身が一番インパクトありました(笑)

 

この養成講座を開いている日本デジタルデトックス協会が開催しているイベントでは、携帯を預かってもらって、物理的にスマホから離れよう、ということもされています。

スマホがなくなると写真も取れなくなるので、アナログに戻った大体ツール「写ルンです」を使ったりして、心からデトックスを楽しめるような環境が用意されています。

今回の講座で「FoMO(Fear of Missing Out/逃してしまうことへの恐怖)」という言葉を知ったのですが、逆にJoMO(Joy of Missing Out/逃すことへの喜び)の存在も知って、人生においてさらに大切にしたいものが見えてきそうな予感がしました。

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