週末だけでもOK!健康の秘訣は半日断食にあった

断食と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

  • キツそう
  • おなかがすく…
  • お坊さん(笑)

などなどあると思いますが、断食って実は体に良くて、現代人にとっては実践しなければならないライフハックの一つだと思っています。

僕の大好きなサラタメさんも、書評ですがYouTubeで紹介してくれています。

オススメのライフハックの記事でファスティングについてご紹介していますが、「空腹が数日続くとさすがにキツイ!」という方も多いので、今回の記事では、半日断食の必要性と、無理なく実践できる方法についてお伝えしたいと思います。

これを読んでいただければ、「丸一日、いや数日間の断食をやってみようかな」なんてことになるかもしれません…。

「断食」の存在に気付いたきっかけ

中学生や高校生時代に遡りますが、朝ご飯を食べるのがとにかく憂鬱だったんですね。

「朝早くから、せっかくお母さんが作ってくれているし…」
「朝ご飯は体にいいと言われてるしな…」

とは言いつつ、本当に億劫でこっそり炊飯器や鍋に戻してしまうこともあったほどです。

そんなこんなで実家に住んでいる頃は、無理して食べたり食べなかったりの学生生活でしたが、高校を卒業してからは一人暮らしや渡米して寮に住んでいたりしたので、自分の生活サイクルをコントロールできるようになりました。

朝ごはんは気が向いたら食べる、そんな感じでした。

1日2食生活を始めるようになって、朝ごはんを無理して食べる必要がなくなったことによるストレスからの解放もありましたが、体調がすこぶる良くなってることに気付いたんですね。

当時、大きく変わったことは「朝食を抜いていた」ことしか考えられませんでした。

え?どういうこと?朝食を抜くことって体に悪いことじゃなかったの?

いろんな人や会社が機関が提唱しているこのルールを疑い始めたのが、断食の存在に気づいたきっかけです。

現代人に半日断食が必要な理由5つ

半日断食の方法をさっさと知りたい方は、先読みしていただいても良いですが、実践するからにはこれらの理由はぜひ知っておいていただきたいと思っています。

「空腹を我慢している」ではなく、「体に良いことをしている」というポジティブな意識を持ってもらうことで、健康に対する相乗効果も得られるかと思います。

①人間の体には、「空腹」の時間が必要

人間の体は消化から排泄までに10時間かかると言われています。

例えば、夜6時に夕食を食べて、翌日の7時に朝食を食べると、消化の時間が13時間しかありません。

消化が終わる前に次の消化をしないといけなくなるので、消化器官が24時間働いていることになり、休む時間帯がなく大きな負担がかかってしまいます。

また、基本的に午前中は排泄のための時間なので、便意を促すためには、朝コップ一杯の水で十分です。(朝に限らず水分補給は非常に重要なので欠かさないでください)

「消化器官の負担を少なくするために水分や果物、ヨーグルトだけを摂るように」と管理栄養士から指導を受けているというプロアスリートも少なくありません。

②現代人は、1日3食も食べる必要があるほど肉体労働していない

「朝はエネルギー不足だから朝食は必要」とよく聞きますが、そもそも、夕食で十分に栄養やエネルギーを摂取しているため、起床して空腹を感じないのは当然のことで、無理に食べる必要はありません。

江戸時代くらいまでは1日2食しか食べなかった食生活が、戦後のGHQの方針などにより、食事が欧米化され「必ず1日3食を食べましょう」という洗脳がスタートしました。

今でも、厚生労働省のホームページには「1日3食規則正しく食べましょう」なんてことが書いてあります。

しかしながら、ガンや心臓病、糖尿病などの疾患が大幅に増えてきたのは戦後からです。

重機などがまだ発明されていない重労働が当たり前の江戸時代ですら、2食しか食べていなかったにもかわらず、現代人は過剰な栄養とカロリーを摂取しているのです。

まぁこじつけでしょうけれど、「癌」という漢字も「品物を山のように食べる」、つまり食べ過ぎが原因で癌などの病気になる、そう言う捉え方をすることもできます。

③集中力が抜群にアップ

食べた物は、体の中で消化される際にエネルギーを必要とし、胃腸に血液を流します。

つまり脳に送られる血液が少なくなり、集中力は必然的に落ちます。

つまり、効率の良い午前中にするには、朝食を食べずに重要なタスクをランチ前までに持ってくるのが良いんじゃないでしょうか。

④空腹の時間を作ることで免疫力アップ

人間の体では、「一日に約5000個のがん細胞ができている」と言われていますが、私たちがすぐに癌などの病気にならない理由は、体内にある白血球の一部である顆粒球やナチュラルキラー細胞などが、病原体やがん細胞などを日々、破壊し死滅させているからです。

その白血球は、体温が高い時もしくは空腹の時に貪食にそして活発に働くということが研究で分かっていますので、運動や入浴、そして空腹の時間を意図的に作ってあげることで、「免疫力が高くなり、病気にかかりにくい」という状態を効率よく作ってあげることができるのです。

⑤「朝食を抜くと太る」はメディアの情報操作

某アメリカのシリアルメーカーが「朝食を抜くと太るかどうか」の研究スポンサーになっていたりするわけですが、実際に、朝食を食べる習慣の人ほど体重をキープできた、朝食を抜く人ほど1日の摂取カロリーが多く肥満レベルが高い、などの研究結果が出ています。

しかしながら、朝食を抜いたために太ったのか、朝食を食べないようなだらしない生活をしたために太ったのか、観察研究のため、定かではないのです。

むしろ朝食を食べないことで1日の総摂取カロリーを減らし、自然とカロリー制限をすることで体重を落とせる、という研究結果もあります。

半日断食(プチ断食)のやり方

僕が意識的に朝食をスキップして半日断食をやり始めた時に、いろいろ調べてみた結果、「脳のエネルギー源になっているブドウ糖は摂取したほうがいい」という記事をいくつか目にしました。

朝食を抜くといっても、ほとんどの人間は、午前中から活動しているわけですし、さすがに摂取エネルギーがゼロでは、脳に送るエネルギーもほぼ皆無です、それだとなかなかキツイですよね。

プロテイン無しで筋トレをバリバリやっちゃわないように、消化器官への負担を減らしても、脳へのエネルギーは確保してあげるほうが良いみたいです。

今ではブドウ糖を摂取できるようなゼリーとか、それこそ昔ながらのお菓子のラムネでブドウ糖を摂取する方法がありますが、毎日のことなので、うちでは大量にブドウ糖を買って、毎朝、水に溶かして飲んでいます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ブドウ糖 10Kg(1Kg×10袋)【グルコース 含水結晶ぶどう糖】
価格:3150円(税込、送料別) (2021/5/22時点)

楽天で購入

 

 

まとめ

断食にかんしては、この健康法に関しては、特に幼少期からの食習慣に左右されます。

僕の知人に「子供の頃から朝食を食べさせられていて、大人になった今でも、毎朝食べないと具合が悪くなる」という人もいるくらいなので、それぞれのライフスタイルに合わせながらチャレンジしてみてください。

朝食を我慢する反動で、もし間食や食事量が増えてしまう場合は、朝食を食べるという習慣が体に染み付いているので、むしろ朝食を食べたほうが体に良い場合もあります。

消化器官を休めるという意味では、紹介したブドウ糖と果物やヨーグルトを取り入れながら少しずつ慣らしていくことをオススメします。

もちろん、肉体労働の方や、お医者さんの指示のもと管理栄養士さんによる栄養食事指導を受けたりしている方は、ご自身にあった方法や専門家の方のアドバイスに従ってくださいね。

Amazon×中国輸入教えます コロナにも負けない在宅・副業物販ネットビジネス