中国輸入ビジネスで稼ぐための必要な資金力と具体的なお金の作り方

物販って、売る商品があって初めて売り上げが作れるから、仕入れるお金がなければ話にならないよね…
おっしゃる通りです。無在庫転売とかであれば、元手はいらないかもしれませんが、1商品を作り込んで育てていくわけなので、ある程度の資金は必要です。

 

この記事では、物販ビジネスには欠かせない必要な資金力とその調達方法についてお伝えしたいと思います。

情報商材の販売や無在庫転売ビジネスでは資金はほとんど必要ではないですが、このブログでお伝えしている有在庫の中国輸入ビジネスでは、資金調達はほぼ必須だと考えていただいたほうがいいと思います。

お金についての教育がないこの国で物販ビジネスをやっていくためには、マインドを180度切り替えていただく必要がありますので、ぜひこの記事を参考にマインドセットを書き換えてください。

凡人がお金持ちになるためには、資金調達をマスターすることが必要不可欠ですので、他人事だと思わずに、ビジネスステップの一環として必ずクリアしていきましょう。

中国輸入に必要な資金力

最初に結論ですが、無在庫・有在庫・OEMかかわらず中国輸入ビジネスをやるに当たり、物販に使える手元の現金が10万円や20万円では、その元手を増やすことはほぼ不可能です。

僕自身含め、多数のクライアントさんを見てきて、少なくとも100万円程度のスタートアップ資金は必要だと実感しています。

ですので、巷であるような「リスクなし!資金0円からスタート!」のような中国輸入ビジネスは、ほぼ嘘と思っていただいて良いです。

そのため、手元の現金が足りていない方は、以下の具体的な方法を参考に、まずはコツコツと手元の現金を増やしていってください。

具体的な方法その①:不用品販売

お金の作り方としては、「すでに持っている不要な物を売る」が一番手取り早いです。

フリマアプリとしては、メルカリやラクマなどいくらでもありますので、小額だからと言って侮ることなく、そういったところからでも着実にお金の感覚を養っていってください、なんせ、まさかのどんぐりでも新聞紙でも買ってくれる人がいる時代ですので…。

最初からブックオフなどに持って行ってしまうと、彼らもビジネスなので「安く買って高く売る」が基本なので、二束三文でしか買取してくれませんので、

ルイヴィトンやシャネルなどの超有名ハイブランドでない限り、元々、高級ブランドのアイテムでも50円とか100円で買取されてしまうことがあります。

ちなみに私の知り合いで、ブックオフにある有名ブランドの革ジャンを持って行ったところ、査定額50円と言われて、「そんなわけ無いだろ!」とブチ切れて別の専門業者に行ったところ、13万円で買取してもらったことがあるそうです。

メルカリを含むネットビジネスでは、稼ぎたければ、面倒臭いことはコツコツやっていくことをオススメします。

「搾取されてゲームオーバー」の時代ですので、売る側としても消費者IQをどんどん高めていきましょう。

ただ中古本など物によっては、中古価格が落ち切っていて、送料などを考えるとメルカリよりも高い金額で、早く、お手軽に、買取してもらえることもあります

余談ですが、物を手放すことで身の回りにも良い影響を与えますので、ぜひやってみてくださいね。

具体的な方法その②:自己アフィリエイト

ポイントサイトを使った自己アフィリという方法ですが、知っている人も多いかと思います。

今回は、「ハピタス」というポイントサイトを使った自己アフィリをご紹介したいと思いますが、ハピタスでクレジットカードを作ったり銀行口座を開設したり、ショッピングやその他のサービスを利用することにより、ポイントを貯め、それを現金に交換することで資金作りをすることができます。

僕のクライアントさんで、1日で20万円近くを稼いだ猛者がいましたので、効率良くやれば、意外とすぐに稼げてしまう方法です。

1. ハピタスの新規登録

会員登録がまだの方は、会員登録をして登録後7日以内にハピタスのサービスを利用すると、400ポイントプレゼントしてもらえるそうなので、どうせやるなら、もらえるポイントはもらっておいてくださいね。

2. ポイントを貯める

案件としてては、クレジットカード申込み、銀行口座開設、ネットショッピング、不動産のセミナー参加などいろいろありますのでご自身のやる気次第ですが、不動産関連は、意外と後処理が面倒くさい(個人の経験談)ので、オススメできません。

A. 口座開設

一番のオススメは銀行口座の開設で、次に説明するクレジットカードと違って、個人信用情報に影響がないためです。

言ってしまえば、口座を作ってポイントが反映すればすぐに解約することは可能です。

B. クレジットカードを作る

新規でクレジットカードを作る方法です。
一案件の獲得ポイントも高く、カード自体の入会特典などもあり、
とてもメリットの多い獲得方法だと言えます。

ただ注意して欲しいのが、前述にもありましたが、クレジットカードを作ると「申込履歴」や「申し込み拒否」をはじめとした信用情報はCICなどの個人信用情報機関に記録が残っているため、特に、過去に金融事故を起こしている人はクレジットカードが作れなかったりします。

また、「カードを短期間で複数作っている」=「すぐにたくさんのお金を必要としている」と認識され、金融事故を起こしていなくともクレジットカードが作れない、いわゆる「申し込みブラック」の状態になってしまうことがあるので注意が必要です。

カードが作れたとしても、作ってすぐに解約するのではなく、1年くらいは保持した方がベターですし、中には年会費がかかってしまうものもあるので、注意が必要です。

「破産や延滞を起こしていないのに、一番必要なクレジットカードが必要な時に作れなかった」と言うことも起こり得るので、
クレジットカード作成によるポイント獲得は欲張らず、慎重に進めることをオススメします。

C. ショッピング・その他サービスを利用する

このポイント獲得方法に関しては、大きくポイントゲットすることはできないですが、日々のオンラインショッピングや旅行などのサービス利用を、ハピタスを経由するだけで、コツコツと貯めることができます。

パーセンテージは1%だったりと少ないですが、日々の利用は積もり積もって大きなリターンになります。

楽天・Yahoo!・Amazonの大手ショッピングモールだけでなく、ニッチなオンラインショップもハピタス経由でポイント獲得できることがあるので、購入前に一度検索してみましょう。

3. ポイントからの換金

換金のサイクルも広告主にもよりますが、反映から数日で入金が完了します。

【番外編】ハピタス経由で購入したものをメルカリなどで転売する

どういうことかというと、ハピタス経由でポイントを貯めつつ、買った商品をメルカリなどで転売するという方法です。

ちなみに、以下のような、カゴメのつぶより野菜のお試しセットのハピタス案件があったりします。

1世帯1セット1回限りですが、400ポイントをもらいながら1ケース税込2,160円で購入できます。

メルカリを見てみると、以下のように2ケースで6300円くらいで売られているので、約1,000円の利益と400ポイントがゲットできます。

つぶより野菜はあくまでも一例ですので、他にも転売できるような商品はたくさんありますので、チェックしてみてください。

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具体的な方法その③:銀行融資

そもそも、この「物を売る」という物販ビジネスは、「物を売る」というビジネスモデル自体の歴史が相当長いので、信用度がかなり高く、理解してもらいやすいというメリットもありますので、物販をやるからこそ借りやすい状況にあるということを覚えておいていただきたいと思います。

知り合いのセラーにも、銀行から借入をしてる人は結構いるけど、結局は借金でしょ?
そうですね、借金ではありますけど、あくまでツールですし、捉え方がポジティブなのかネガティブなのかで、物販で成功できるかどうか、大きく関わってきます。

1. 銀行融資は物販ビジネスにおける特権

このブログで紹介している有在庫の物販は、「仕入れをしないと成り立たないビジネスモデル」なので、金融機関からすると貸す理由となり、物販ビジネスをやる上で特権になります。

もしあなたがお金を貸す側だとしたら、以下の2者のうち、どちらに貸したいと思いますか?

  1. 在庫を持たない高利益率のアフィリエイター
  2. 在庫がないとビジネスが成り立たない、低利益率のネット小売業者

情報発信者もアフィリエイターに似ていて、自分の知識やノウハウを商品として販売するので、在庫を抱えるための資金はほぼ必要ありません。

ビジネスを実践する側からしたら、理想は前者のビジネスですが、お金を貸す側としては、後者の場合、

  1. 資金がないと仕入れができない
  2. 売り上げが立たない
  3. 利益も出ない

という図式が明らかなので、加えて薄利だと、お金を貸すための妥当な理由があるので貸しやすいと言えます。

金融機関によっては、「在庫を見せてください」と言って、自宅や倉庫までチェックをしにくることもあります。

2. 資金が必要な市場は、他セラーにとって「参入障壁」となる

仮に、月利が100万円以上、日給3万円以上が見込める商品があったとします。

発注をしようと工場に問い合わせてみると、1回の発注ロットが約130万円かかることが判明しました。

さて、月利100万円以上稼げるのが分かっている中、あなたは、今の手持ち資金でこの商品を進めることはできるでしょうか?

もし資金的に現時点では厳しいとして、コツコツと貯金してもいいですが、これから130万円を貯めるのに、どのくらいの時間が必要でしょうか?

その商品の差別化ポイントがいくら思いついていても、その間に、資金に余裕があるライバルセラーに先を越されるでしょう。

3. 事業資金と生活資金をしっかり区別できるようになる

事業を立ち上げたばかりで、仕事とプライベートのためのお金をごちゃまぜにしてしまっている方が意外と多いです。

そうなるとどんぶり勘定になってしまって、儲かっているのかどうかが把握できなくなってしまいます。

そういう方は、金融機関にとっては非常に見た目も悪いですし、まず相手にしてもらえないので、しっかり区別するとともに、いくら利益があって、いくら経費が発生していて、貯金(社内留保)がどのくらい確保できているのかを把握できるようになりましょう。

4. 健全な精神状態を保つことができる

目に見えないものなので忘れられがちですが、資金に余裕があることは「心の余裕」にもダイレクトに好影響してきます。

物販もビジネスの一つなので、勝率が高いといえども、何が起こるかは誰にも分かりません。

  • 従業員に逃げられた
  • 赤字になった
  • 会社のトップが病気になった or 事故にあった
  • Amazonのアカウントが止まった
  • ビジネス案件でお金を騙し取られた…etc

いろいろな可能性はありますが、ただ言えることは、意外とお金があればどうにかなるもので、手元に現金さえあれば、ビジネスが継続できなくなることはありません。

高利益物販だと起こりにくいですが、逆に、いくら増収増益でもキャッシュアウト(手元の現金が無くなること)してしまえば、そこでビジネスとしては終了してしまいます。

物販で銀行融資を受ける4つのメリット
  1. 物販という長い歴史と在庫が必要なビジネスだからこそできる【最大のビジネスツール】
  2. 大きな仕入れ資金が、ライバルセラーへの参入障壁となる
  3. 事業資金と生活資金をしっかり分け、確実に儲けていくスキルを身につけられる
  4. 資金ショートを防ぐことで、健全な精神状態を保ち、実利的タスクに集中できる

まとめ

以上、コツコツと泥臭く資金を集める方法でしたが、いかがでしたか?

ビジネスはなんでもそうですが、一瞬で得たものは一瞬で失うことがほとんどなので、結局、遠回りして得るものの方が、近道だったりするなと、100社以上のクライアントさんを見てきてつくづく思います。

融資について追記ですが、「物販はしないけど、お金を借りたいんです」という相談をしてくる方がいますが、「何のために使うの?」って話ですし、金融緩和とはいえ、そういう方には、金融機関は高確率でお金は貸してくれません…。

また、毎年の確定申告で赤字申告をしている方、税金やクレジットカードなどの支払い滞納をしている・したことがある方、自己破産などの債務整理をしたことがある方などは、一定の期間が経過していないと、借りれない場合もあるので、その場合は別の方を代表者にするなどしたほうが、スムーズにいくかもしれません。

追伸①

今年よりクライアントさんだけでなく、メルマガ読者さんからのご相談も受け付けています。

お一人につき1回までですが、毎月10名まで無料面談を受け付けていますので、この機会をご利用ください。

  • 行動するのが不安
  • どうやってビジネスを進めていいのか分からない
  • 最初の一歩が踏み出せない
  • リサーチがあっているのか分からない
  • 販売してみたけど、売れない
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追伸②

先日、岩手のクライアントさんから、名前も見た目もインパクトが凄すぎるお肉が届きました。

その名も「いわて牛五ツ星」です。

いわて牛五ツ星

ヤバくないですか、このオーラ…。

高級和牛をこんなにまじまじと近くで見たのは初めてでした、見た目もそして味も、お名前の通りでした。

  • シャトーブリアン
  • A5ランクステーキ
  • 脂少なめA4ランクステーキ

「夫婦二人で食べるのは罰当たりだよね」となり、両親にもお裾分け、美味しくいただきました。