中国輸入ビジネスでの資金の具体的な作り方

物販って、売る商品があって初めて売り上げが作れるから、仕入れるお金がなければ話にならないよね…
おっしゃる通りです。無在庫転売とかであれば、元手はいらないかもしれませんが、1商品を作り込んで育てていくわけなので、ある程度の資金は必要です。

この記事では、物販ビジネスには欠かせない資金調達についてお伝えしたいと思います

情報商材の販売や無在庫転売ビジネスでは資金は不要ですが、このブログでお伝えしている有在庫の中国輸入ビジネスでは、資金調達はほぼ必須だと考えていただいたほうがいいと思います。

お金についての教育がないこの国で物販ビジネスをやっていくためには、マインドを180度切り替えていただく必要がありますので、ぜひこの記事を参考にマインドセットを書き換えてください。

凡人がお金持ちになるためには、資金調達をマスターすることが必要不可欠ですので、他人事だと思わずに、ビジネスステップの一環として必ずクリアしていきましょう。

中国輸入ビジネスのための資金を作るための3つの方法

1. 不用品販売

お金の作り方としては、「すでに持っている不要な物を売る」が一番手取り早いです。

フリマアプリとしては、メルカリやラクマなどいくらでもありますので、小額だからと言って侮ることなく、そういったところからでも着実にお金の感覚を養っていってください。

まさかのどんぐりでも新聞紙でも買ってくれる人がいる時代です(笑)

 

注意していただきたいのが、
メルカリは面倒臭いからといって、
最初からブックオフなどに持って行かないでください。
彼らもビジネスなので「安く買って高く売る」が基本なので、
二束三文でしか買取してくれません。

ルイヴィトンやシャネルなどの超有名ハイブランドでない限り、
元々、高級ブランドのアイテムでも
50円とか100円で買取されてしまいます。

ちなみに私の知り合いで、
ブックオフにある有名ブランドの革ジャンを持って行ったところ、
査定額50円と言われて、
「そんなわけ無いだろ!」とブチ切れて
別の専門業者に行ったところ、
13万円で買取してもらったことがあるそうです(驚)

メルカリを含むネットビジネスでは、
稼ぎたければ、面倒臭さは第一優先で排除してください。
そして売る側としても、今後は消費者IQを高めていく必要があります。
さもなければ「搾取されてゲームオーバー」の時代です。
IQが高めのユーザーが増えてきたからこそ、
5年で200店舗も減っちゃったりするわけですね。

ただ中古本など物によっては、中古価格が落ち切っていて、
送料などを考えるとメルカリよりも高い金額で、
早く、お手軽に、買取してもらえることもあります
Amazonでの相場も確認しながら、売る場所を決定するのがオススメです。
(「メルカリ出品価格=利益」ではないのでご注意を!)

2. 自己アフィリエイト

ポイントサイト「ハピタス」を使った自己アフィリです。

このハピタスでクレジットカードを作ったり銀行口座を開設したり、ショッピングやその他のサービスを利用することにより、ポイントを貯め、それを現金に交換することで資金作りをすることができます。

換金のサイクルも広告主にもよりますが、反映から数日で入金が完了します。

意外と知らない人が多いですが、「ネットビジネスをこれから始めたいが資金がない!」という方は、ぜひハピタスの存在を生活の一部として考えていただいた方が良いでしょう。

僕の知り合いで、1日で20万円近くを稼いだ猛者がいました(汗)

この記事では一案件でポイントが高く効率が良い案件をご紹介します。

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ハピタスの新規登録

会員登録がまだの方は、会員登録をして登録後7日以内にハピタスのサービスを利用すると、400ポイントプレゼントしてもらえるそうなので、どうせやるなら、もらえるポイントはもらっておいてくださいね。

ポイントのため方

銀行口座を作る

一番のオススメは銀行口座の開設です。
次に説明するクレジットカードと違って、
個人信用情報に影響がないためです。

言ってしまえば、口座を作ってポイントが反映すればすぐに解約することは可能です。

クレジットカードを作る

新規でクレジットカードを作る方法です。
一案件の獲得ポイントも高く、カード自体の入会特典などもあり、
とてもメリットの多い獲得方法だと言えます。

ただ注意して欲しいのが、前述にもありましたが、
クレジットカードを作ると「申込履歴」や「申し込み拒否」をはじめとした信用情報は
CICなどの個人信用情報機関に記録が残っているため、
特に、過去に金融事故を起こしている人はクレジットカードが作れなかったりします。

また、「カードを短期間で複数作っている」=「すぐにたくさんのお金を必要としている」
と認識され、金融事故を起こしていなくともクレジットカードが作れない、
いわゆる「申し込みブラック」の状態になってしまうことがあるので注意が必要です。

また、カードが作れたとしても、作ってすぐに解約するのではなく、
1年くらいは保持した方がベターです。
中には年会費がかかってしまうものもあるので、注意が必要です。

ちなみに、クレジットカードの申込情報は、申込から6か月間は保存され、
その後自動的に消去される、と言われています。

「破産や延滞を起こしていないのに、
一番必要なクレジットカードが必要な時に作れなかった」
と言うことも起こり得るので、
クレジットカード作成によるポイント獲得は
欲張らず、慎重に進めることをオススメします。

ショッピング・その他サービスを利用する

このポイント獲得方法に関しては、
大きくポイントゲットすることはできないですが、
日々のオンラインショッピングや旅行などのサービス利用を、
ハピタスを経由するだけで、コツコツと貯めることができます。

パーセンテージは1%だったりと少ないですが、
日々の利用は積もり積もって大きなリターンになります。

楽天・Yahoo!・Amazonの大手ショッピングモールだけでなく、
ニッチなオンラインショップもハピタス経由でポイント獲得できることがあります。

ちなみに私は、先日親の誕生日プレゼントとして利用した、青山フラワーマーケットでポイントゲットしました。

購入前に一度検索してみましょう!

3. 融資を受ける

そもそも、この「物を売る」という物販ビジネスは、物がないとビジネスが成り立ちませんよね。

アフィリエイトやFX、情報販売などの仕入れがほぼ必要ないビジネスや、物販でも無在庫販売などの場合は元手が不要なため、お金を借りるという行為自体、不要です。

もしあなたがお金を貸す側だとしたら、以下の2者のうち、どちらに貸したいと思いますか?

  1. 在庫を持たない高利益率のアフィリエイター
  2. 在庫がないとビジネスが成り立たない、低利益率のネット小売業者

情報発信者もアフィリエイターに似ています。自分の知識やノウハウを商品として販売するので、在庫を抱えるための資金はほぼf必要ありません。

ビジネスを実践する側からしたら、理想は前者のビジネスだと思います。

しかしながら、お金を貸す側としては、後者の場合、

  1. 資金がないと仕入れができない
  2. 売り上げが立たない
  3. 利益も出ない


という状態になり、加えて薄利のため、
お金を貸すための妥当な理由があるので貸しやすいのです。

「物を売る」というビジネスモデル自体の歴史が相当長いので、信用度がかなり高く、理解してもらいやすいというメリットもあります。

物販をやるからこそ借りやすい状況にあるということを覚えておいてください。

まとめ

以上、コツコツと泥臭く資金を集める方法でしたが、いかがでしたか?

ビジネスはなんでもそうですが、一瞬で得たものは一瞬で失うことがほとんどなので、結局、遠回りして得るものの方が、近道だったりします。

泥臭く、着実に資金を作っていきましょう!

追伸

先日、岩手のクライアントさんから、
名前も見た目もインパクトが凄すぎるお肉が届きました。

その名も「いわて牛五ツ星」です。

いわて牛五ツ星

ヤバくないですか、この見た目(笑)

高級和牛をこんなにまじまじと近くで見たのは初めてでした、見た目もそして味も、お名前の通りでした。

  • シャトーブリアン
  • A5ランクステーキ
  • 脂少なめA4ランクステーキ

夫婦二人で食べるのは罰当たりだよね、と言って両親にもお裾分け。

美味しくいただきました。