【SellerSprite(セラースプライト)の使い方①】購入者の検索キーワードを発掘!

こんにちは、一ノ瀬です。

この記事では、中国輸入ビジネスを実践する多くのセラーが愛用している
SellerSprite(セラースプライト)についてご紹介したいと思います。

一昔前までは英語のみで日本語対応していなかったのですが、
今となっては日本人セラーの間でも当たり前のツールとなりましたね。
少し日本語が変なところはありますが。。(笑)

セラースプライトには無数の機能がありますので、
すでに使っている方も、
「これから使いたい!」と思っている方も、
宝の持ち腐れにならないように使い倒していってください。

「SellerSprite(セラースプライト)を使ってみたい!」
という方は、30%オフクーポンを使って早速使ってみてください。

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キーワードマイニング

Amazonのユーザーが購入する際に検索するキーワードの検索回数や、
そのキーワードでどんな商品が売れているかをチェックできる機能です。

もし、すでに商品は販売しているけど売れていないという場合、
Amazonユーザーが購入するときに検索している
特定のキーワードが商品カタログに反映されていない、
ということもあり得ます。

この機能を使えば、見落としているキーワードをザクザク発掘できますので、
定期的にこの機能を使って、見落としているキーワードは拾い上げていきましょう。

「galaxy ケース」というキーワードで検索

今回は、「galaxy ケース」というキーワードを例にとって
検索してみたいと思います。

検索する際は「日本」を選択するのを忘れないようにしてください。

以下は、検索結果の一部ですが、この画面で把握できるデータとしては、

  • 商品カテゴリ
  • 月間検索トレンド(キーワード検索数の推移)
  • 季節性(キーワードがどの時期に多く検索されたか)
  • 月間検索数
  • 月間販売数
  • クリック集中度(そのキーワードの市場における独占状況)
  • 商品数
  • 市場分析
  • PPC入札額(SP広告の入札額)

が表示されています。
この時点でかなりボリューミーなデータが入手できます。

一番右にあるグラフのようなマークをクリックすると
キーワードの検索推移を見ることができます。

2020年7月時点でgalaxy S20が最新機種ということもあって、
検索ボリュームが大幅に伸びているのが分かると思います。
これからgalaxy関連の商品を販売したいのであれば、
ケースだけでなく他の関連アイテムも
圧倒的にS20に対応する商品をOEMすべきだということが分かります。

スマホカテゴリについては、市場は無限に広がっているので、
機種を間違えたくらいで「全く売れない」といったことはないとは思いますが。。

関連キーワードを一括ダウンロード

購入者が「galaxy ケース」で検索する際に、
他にどのようなキーワードを使って検索しているのかを
一括でダウンロードすることができます。

ダウンロードは「エクスポート」をクリックするだけです。

ダウンロードすると以下のようなエクセルデータを見ることができます。

私の経験上、この検索キーワードの全てが
販売開始して一つ残らず商品カタログでカバーできていた、
ということは一度ありません。
見落としているキーワードが必ずあります。

あなたの商品と全く関連していないキーワードを拾っても無意味ですが、
関係のあるキーワードであれば商品カタログに盛り込むことによって、
必ずアクセス数もアップして販売数も比例して増えます。

ライバル商品のページを見たり他のモールを見たりするのもいいですが、
時間と手間がかかるだけなので、ぜひこのセラースプライトの機能で
効率良くキーワードを集めてみてください。

「注目キーワード」で関連キーワードをひと目でチェック

エクスポートの2つ隣に「注目キーワード」というボタンがあります。

クリックすると、以下のように関連キーワードをずらりと表示してくれるので、
一度そのキーワードで検索してみて関連が少しでもありそうなキーワードは
新規カタログ作成の段階でどんどん反映させておくといいですね。

キーワードリサーチ

この「キーワードリサーチ」という機能は、
そのキーワードの中でも売れている商品だけを検索してくれる機能です。
なので、キーワードマイニングと検索結果は同じような画面になりますが、
実際に売れているキーワードのみが表示されるため、
効率よく商品リサーチができるようになります。

キーワード逆引きリサーチ

ライバルセラーの商品が、
どんなキーワードで購入されているのか、文字通り逆引きをする機能です。
他の機能同様、「日本」を選択するのを忘れないようにしてください。

例えばですが、「ペットボトルに入っている水」を売っているとした場合、
「ミネラルウォーター」「500ml」「硬水」「軟水」など
いろんな検索キーワードが考えられるわけですが、
販売開始から、検索される可能性がある全てのキーワードを
商品カタログに盛り込めている、なんてことはほとんどありません。

パッとみただけでも、かなりのキーワードが拾えます。

  • お水
  • アルカリイオン水
  • 天然水
  • water
  • 保存水
  • 飲料水etc

よほどその商品に精通していれば話は別ですが、
そんなケースはかなり稀です、
私たちが持っている引き出しにも限界があります。
特にニッチなキーワードは100%と言っていいほど見落としているので、
定期的に逆引きリサーチをして、キーワードを発掘していってください。

もしライバル商品にセッション数で負けているようであれば、
ライバル商品とあなた自身の商品を両方検索してみて、
検索ボリュームにどのくらいの差があるかをチェックしてみてください。
どのキーワードでの流入が足りていないのか、
改善の糸口になるかもしれません。

キーワード順位チェッカー

これに関しては、セラースプライト以外のツールでも
同じような機能が使えるものはあります。

その商品が各キーワードでどのくらいの検索順位なのかというのを、
Amazonでキーワードを一個一個調べなくても、
ワンクリックで調べてくれる機能です。

これもキーワードの検索ボリュームを調べる流れで、
ライバルセラーがどのくらいの検索順位をキープしていて、
どのキーワードでどのくらい自社商品が劣っているのかをチェックできます。

必要に応じて、キーワードを商品説明に追加したり、
スポンサープロダクト広告を活用していきましょう。

SellerSprite(セラースプライト)の利用料金

そんなセラースプライトの料金ですが、
プランの種類は、

  • 無料
  • スタンダード
  • アドバンス
  • VIP

の4つあります。
また、月額か年額も選ぶことができます。

無料だと機能制限が多く、正直あまり使う意味がありません。。
私が使ったみて思ったのは、
物販を本格的にやっていくのであればスタンダード会員は、
最低限必要ですし、アドバンス以上はむしろ不要かなと思います。

時間も節約できて、お金では買えない分析もできるので、
ぜひ登録してみてください。

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30%OFFで使う方法

初めてSellerSpriteに登録する場合は、会員登録をした後に、
各プランの下の「PayPal」もしくはクレジット決済(Stripe)を選びます。

次の画面でクーポンコード「VX7563」を入力してください。
どのプランにも使えますが、スタンダードプランで十分です(笑)

「ツール代もきわどいくらいカツカツ」という方は、
少しずつ自己アフィリやったり不用品を手放したりして、
資金集めをスタートしてください。
頑張れば、1年分くらいのSellerSprite利用料は余裕でサクッと稼げます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、キーワードに特化した機能についてお伝えしました。

  • キーワードマイニング
  • キーワードリサーチ
  • キーワード逆引きリサーチ
  • キーワード順位チェッカー

他にも機能はたくさんありますので、別の記事で紹介しようと思いますが、
今回ご紹介した内容だけでもかなり商品カタログの改善ができると思います。
ジャンジャン使いこなしていってください。

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