【SellerSprite(セラースプライト)の使い方②】ライバル商品の販売データを一発検索!

こんにちは、SHUNです。

前回の記事で、
このセラースプライトの「キーワードリサーチ機能」についてお伝えしました。

「そのキーワードでこれからどんな商品が売れそうなのか」
「ライバル商品はどんなキーワードで集客できているのか」
というのをチェックできるよ、そんな話をしました。

今回の記事では、「マーケットリサーチ機能」についてです。

  • ライバル商品リサーチ
  • 市場リサーチ
  • 商品リサーチ

この機能も結構奥が深いので、
ぜひ使い倒していただきたいところですので、
一つずつご説明したいと思います。

「SellerSprite(セラースプライト)を使ってみたい!」
という方は、30%オフクーポンを使って早速使ってみてください。

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ライバル商品リサーチ

これはライバルのベンチマーク商品の過去のデータを
一括してチェックすることができます。

以前まで使っていたモノレートであれば、
ランキングの上下で、どのくらい売れているかが分かったと思いますが、
その他にも付随データを表示してくれる優れものです。

これから販売する、もしくはすでに販売している商品の改善に役立ちますので、
この機能の使い方もぜひマスターしていってください。

今回は、海外に行くことが多く、第一子も誕生したので、
パスポートケースが欲しいと思っていたので、
今回は、一番売れているパスポートケースの
販売データを見てみたいと思います。

検索する際は、「日本」を選択するのを忘れないようにしてください。
任意の月を選択して、ASINを入力し、リサーチをクリックします。

以下のパスポートケースが一番売れているようでしたので、
このデータを見てみましょう。

ここでチェックできる商品データの項目としては、

  • ランキングの増加数/成長率
  • 販売価格
  • 利益率/FBA送料
  • レビュー数/率
  • 販売数推移
  • 販売数/成長率
  • 販売額/成長率
  • 出品日付
  • 配送方法(FBAか自社か)

という感じになっています。

ベンチマーク商品をこれでチェックするだけでも、
市場サイズや、これから参入すべきかどうかも、
かなりざっくりですが把握することが可能です。

一番右のグラフのマーク(チャートを閲覧する)という
ボタンをクリックしてみましょう。
するとさらに細かいデータを見ることができます。

販売数トレンド

このタブでは、月間販売数、月間販売額、平均価格が
表とグラフで表示され、過去の推移も見ることができます。
ライバルセラーにこのデータ分析をされているかもしれないと思うと、
ちょっと嫌ですね(笑)

ちなみにこのパスポートケースは2020年5月から販売開始しているので、
それからのデータしかありませんが、
長期的に販売している商品であれば、
以下のように販売推移がひと目で分かるようになっています。

歴史トレンド

このタブをクリックすると、
過去のAmazonランキングのアップダウンの推移が見れます。
「BSR」と書かれている青いグラフが年間通して動いていれば
一過性のブーム商品や季節商品でないと判断できます。

以下はAmazonで売られているある浮き輪ですが、
グラフを見れば、売れている夏売れていない冬の違いが一目瞭然です。

「価格」という黄色いグラフを見れば、
そのセラーがどのように価格戦略をしてきたかが分かります。
このパスポートケースに関しては、100円程度しか安売りをしていません。
早い段階で収益化できていることが分かります。

レビュー率

このタブでは、商品レビュー数がどのくらい増えているかが分かります。
1ヶ月間でレビューが50個も増加することは、自然にはあり得ませんので、
この商品は明らかに不正レビューだということが分かります(笑)
不正レビューのお陰で、価格戦略無しで売れていたのかもしれません。。

Amazon自体、商品レビューがなかなか集めにくいプラットフォームですので、
商品レビューは100件に1件くらいの割合でしか書いてもらえません。
もしあり得ないスピードで商品レビューが増えているのであれば、

  • どのように商品レビューを書いてもらっているのか?
  • 商品を買ったら書いてもらえる対策をしている?
  • 何かグレーな手法をやっているのか?

などなど、いろんな可能性を考えて分析してみてください。

中国人セラーのようにレビュー工場で増やしている場合もあるので、
それはそれでその市場に参入すべきかどうかの判断を
慎重にやっていきましょう。

Q&A

これは商品カタログ内にある、カスタマーQ&Aの増加数です。

露出度が高く、興味を持っているユーザーが多ければ多いほど、
Q&Aというのは増えていきますので、
それだけ検討している人も多いと言えます。

余談になりますが、カスタマーQ&Aには意外なニッチなキーワードが
隠れていたりするので、商品カタログを作る際には
しっかり読み込んでいくようにしてくださいね。

ビックキーワードトレンド

この機能の説明には、
このASINの注目キーワードのトレンドです。
このASINの注目キーワードを逆引きリサーチすると、上位5つのワードの履歴検索数のトレンドが見られます。
このトレンドから、商品が属している細分化市場の履歴トレンドとシーズンを大体判断できます。」
と書いてあります。

いくつかの商品で試しに使ってみましたが、
あまり意味をなさなかったので、使わなくても問題ありません。。

市場リサーチ

あなたが出品しようとしている商品カテゴリのデータを
事細かにチェックすることが可能です。

いつも通り、「日本」を選んでカテゴリを選択します。

大カテゴリから小カテゴリまで細かく選択できます。

今回は「パスポートケース・カバー」を見てみましょう。

この検索結果では、

  • 見本数
  • 月間販売数
  • 月間平均売上高/そのカテゴリのベストセラー商品の月間平均販売数
  • 平均価格
  • 平均商品レビュー数/評価
  • 平均ベストセラーランキング直/そのカテゴリのベストセラー商品の平均BSR値
  • 平均出品セラー数
  • セラータイプ
  • 商品集中度/ブランド集中度/セラー集中度
  • 新商品数/新商品割合
  • 総商品数

がチェックできますが、かなりマニアックなデータばかりです。
正直、私もここまで見て商品を選ぶことはなかなかありません(笑)

右の列にあるアクションのグラフマークをクリックすると、
「市場分析レポートを閲覧」することができます。

先ほど表示された詳細なデータがさらに事細かに表示されます。
ここまで分析しながら商品リサーチをする人はなかなかいないと思います(笑)

商品リサーチ

最後に「商品リサーチ」という機能ですが、
カテゴリや販売価格、月間販売数やキーワードを指定して、
絞り込んだ商品のみを表示してくれるツールです。

Amazon本体でも同じようなリサーチができないことはないですが、
さらに細かく条件を指定してリサーチできて、
詳細データを見ることができるので、
商品リサーチする際は、断然こちらがオススメです。

以下は、「パスポートケース」というキーワードだけで
絞り込んだ検索結果です。
これだけ販売データがひと目で分かれば、怖いもの知らずですね。

一番右のグラフマークをクリックすれば、
「ライバル商品リサーチ」の機能を使ったときと同じく、
月間販売数や月間販売額をグラフで表示することができます。

SellerSprite(セラースプライト)の利用料金

そんなセラースプライトの料金ですが、
プランの種類は、

  • 無料
  • スタンダード
  • アドバンス
  • VIP

の4つあります。
また、月額か年額も選ぶことができます。

無料だと機能制限が多く、正直あまり使う意味がありません。。
私が使ったみて思ったのは、
物販を本格的にやっていくのであればスタンダード会員は、
最低限必要ですし、アドバンス以上はむしろ不要かなと思います。

時間も節約できて、お金では買えない分析もできるので、
ぜひ登録してみてください。

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30%OFFで使う方法

初めてSellerSpriteに登録する場合は、会員登録をした後に、
各プランの下の「PayPal」もしくはクレジット決済(Stripe)を選びます。

次の画面でクーポンコード「VX7563」を入力してください。
どのプランにも使えますが、スタンダードプランで十分です(笑)

「ツール代もきわどいくらいカツカツ」という方は、
少しずつ自己アフィリやったり不用品を手放したりして、
資金集めをスタートしてください。

頑張れば、1年分くらいのSellerSprite利用料は余裕でサクッと稼げます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「マーケット」というタブにあるリサーチ機能についてお伝えしました。

  • ライバル商品リサーチ
  • 市場リサーチ
  • 商品リサーチ

がありましたが、
ライバル商品リサーチだけでも使いこなすことができるようになれば、
特別な理由を除いては、
「商品を仕入れたけど全く売れない」ということはほぼあり得ません。

それでも、もし売れないのであれば、
アクセスがないのか、成約率が低いのか、
売れない状況によっても対策が変わってきますので、
無闇に広告をかけたり、価格戦略をせずに、
一度じっくりと商品ページを見直してみてくださいね。

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