中国輸入リサーチツールはこれだけ!10の拡張機能

Amazon物販関連のツールはたくさんあるけど、実際どれがいいのかな…。
たしかにいろいろありますよね、個人的に「これだけは」というものだけご紹介します。

ツールや拡張機能をいろいろ入れすぎて、パソコンが重くなって商品リサーチができないほどになってしまっている方もいますが、それだとなんのための効率化を図るための道具か分からなくなっちゃいますよね…。

えするツールを最低限導入していただければ、誰でもすぐに商品リサーチをスタートすることができます。

この記事では、Amazonで商品をリサーチする上で、圧倒的な作業効率アップをしていただくためのツールを最低限に絞ってお伝えしたいと思います。

1. Google Chrome(グーグル・クローム)

通常、デフォルトブラウザとしてGoogle Chromeを愛用しているですが、理由として、処理スピードが非常に早く、以下でご紹介する便利な拡張機能が多くあるためです。

逆に、このChromeを導入いただかないと、リサーチに必要な拡張機能が使えないので、ご注意ください。

2. SellerSprite/セラースプライト(無料/有料)

2020年6月30日まで使えたモノレートとモノゾンですが、残念ながら、閉鎖になってしまいましたので、代替ツールとしてオススメのセラースプライトを別記事にて紹介しています。

商品リサーチは根気のいる作業なので、いろんな切り口でリサーチできるという意味では、セラースプライトはオススメです。

3. Amz superman seller tool

この「Amz superman seller tool」を使うと商品ページにジャンプした際に、下までスクロールしなくとも商品名のすぐ下に、その商品のランキングが確認できるようになります。


         ↓

前項でお伝えした「AMZ Seller Browser」を導入していれば、
ランキングを確認するために、商品ページにジャンプする必要はなくなりますが、
直接リンクで飛んだ際などには、非常に時間短縮できるツールです。

4. XDEALER.PRO

この「XDEALER.PRO」はAmazonで販売されている商品の在庫数を
一目で把握することができます

セラー1店舗ずつの在庫数を確認していくこともできますが、
商品数が増えてくると、いくら時間があっても足りません。

赤いで囲まれている部分に出品者の在庫数が表示されます。

拡大すると上のように表示されており、
在庫数、2週間以内の在庫の出荷・補充
また、「グラフを表示」することにより価格推移なども
確認することが可能になります。

ただ、自社発送であればいつでも在庫数は調整が可能ですので、
在庫数リサーチをする際には、
FBA出品者の在庫数を参考するようにしてください。

5. アマキパ

アマキパは、Amazonの商品検索結果の画面や
商品ページの商品説明(箇条書き)のすぐ下あたりに、
以下のようなグラフやランキング、ASIN、外部リンクを表示してくれます。

Keepaで有料プランを使っていれば、売れ筋ランキングも表示され、
売れ方の推移も一目でチェックできるようになります。

6. FBA料金シミュレーター

FBA手数料やカテゴリによる正確な販売手数料がいくらなのか
最終的にいくらの利益が残るのかを教えてくれる、
Amazon提供ツール「FBA料金シュミレーター」です。

中国から輸入した場合、代行手数料・国際送料・関税など、
国内仕入れとは少し異なる経費がかかってきますので、
忘れずに確実に計算をしていきましょう。

これにより、商品の重さ・サイズ・カテゴリによる販売手数料を調べることができます。
また、FBA発送は納品されて発送までの保管手数料がかかりますので、
特に、大型商品を販売するセラーは注意が必要です。
数日だけであれば大したことないですが、予想以上に在庫回転が悪いと、
じわじわと利益率を圧迫してきます。

赤いのように自社発送の場合も利益計算できますので、
FBAと自社発送のどちらの方が利益率が高いのか、
発送にかかる時間・手間などを天秤にかけつつ、
正確な利益・利益率計算を行っていきましょう。

7. Amazon FBA Calculator Widget

このGoogle Chromeの拡張子「Amazon FBA Calculator Widget」を使えば、
Amazon提供ツール「FBA料金シュミレーター」に自分でアクセスして、
ASINを入力したりする必要がなくなります。

Chromeで拡張子をダウンロードした後に、
任意のAmazon商品ページで
Chromeの右上にあるマークを押してもらうと、
自動的に商品と価格まで入力された状態で
FBA料金シュミレーターが表示されます。

8. Amazon用FBA計算機

そんなAmazon FBA Calculator Widgetも便利なのですが、
もっと便利な拡張子が「Amazon用FBA計算機」です。

Amazon用FBA計算機

ダウンロードして任意の商品カタログを開きます。
写真のようにクリックして
一番上の「Run AMZScout Calculator」という項目をクリックします。

Amazon用FBA計算機

すると画面右側に写真の様な表示が出てきますので、
そこで商品重量やサイズをチェックできます。
またこのツールの良いところは
商品原価や月間売上個数を入力することで、月間利益額を計算してくれます。

9. キーワードインデックス&検索順位 チェックツール

私が知っている限り、同じようなツールが2つあります。
Amazon KW Index and Rank Tracker
Arrows10 アマゾン KWインデックス&検索順位 チェックツールというのがあります。
機能はほぼ同じです。

販売開始し始めた際に、
あなたの商品が、どのキーワードでどのくらいのポジションにいるのかを
数秒でチェックすることができるツールです。

例として以下の商品のキーワードSEOをツールでチェックしてみます。

この商品においては、主要キーワードでは
ほぼ上位表示できているということになります。

商品自体や商品カタログが魅力的でも、
見られていなければ意味がありません。
キーワードごとのSEO順位をしっかり確認して、
商品タイトルや入力キーワード、商品説明の内容などを改善していきましょう。

10. Amazonマーケティングツール — Arrows10(有料)

Arrows10

先ほど、あなたの商品がインデックスされているか、
検索順位はどのくらいか、というのをチェックするのに
Arrows10というツールを紹介しましたが、実は他にも機能があります。

Arrows10のご紹介するこの機能は、
この記事の中でも唯一の有料ツールです。
Arrows10の中でも「リバースASINサーチ」という機能です。

これは何かというと、特定の商品に対して、
購入者がどのようなキーワードでアクセスしているのか、
というのを抽出し、対策が必要なキーワードを丸裸にしてくれるというツールです。

把握し得る限りのキーワードが分かっていて、
商品カタログ内でも十分に対策できていてSP広告でも露出できているのに、
ライバルセラーのアクセス数に開きがあれば、
まだ拾い切っていないキーワードがあるかもしれません。

ちなみに、私自身はアクセス数にほぼ差がなくても
必ずArrows10でキーワードを抽出するようにしています。
検索される可能性があるキーワードを全て拾えている、
ということはほぼないからです。

「こんなキーワードでアクセス集めてたのか。。」
そんな気づきは必ずあります。
一つ前でご紹介したキーワードインデックス&検索順位 チェックツールと組み合わせて、
キーワードがインデックスされているか、
検索順位は問題ないかを随時チェックしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

すでにお分かりいただけていると思いますが、
中国輸入×Amazon物販では、絶対的に「Google Chrome」がオススメです。
他のブラウザを使われている方は、リサーチ中だけでもChromeを使ってみてくださいね。

お持ちのパソコンのスペックによっては、
全部入れちゃうと、処理速度が遅くなってしまうこともあるかと思いますので、
必要な機能を厳選して、ぜひ作業効率に役立てていただきたいと思います。

中国輸入×Amazon物販で使えるオススメツール
  1. Google Chrome
  2. SellerSprite(セラースプライト)
  3. DELTA tracer(2020年7月より有料化)
  4. AMZ Seller Browser
  5. Amz superman seller tool
  6. XDEALER.PRO
  7. アマキパ
  8. FBA料金シミュレーター
  9. Amazon FBA Calculator Widget
  10. Amazon用FBA計算機
  11. キーワードインデックス&検索順位 チェックツール
  12. Arrows10

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