お財布の中身大公開!自分の子供にも伝えたい、お財布のこと。

この記事は、あなたも大好きなお金についてです。

お金については、ほとんどの人が日頃から考えている対象だと思いますが、「もっとお金があったらなぁ」「もっと稼がないと、年金がもらえなくなったら大変だ」などなど、思う事は多いと思います。

僕自身もたくさんのことを考えてきましたが、ある時、こんなことを思ったことがあります。

お金のことは考えているけど、お金の住処である財布のことを真剣に考えている人は少ないなぁ…

 

僕自身、「お金に対する考え方=財布に対する考え方」だと思っている人間なので、我が子にも小さい頃から知っておいて欲しいな、という具合で書いてみたいと思います。

それぞれのライフスタイルにあったお財布の持ち方をするのがベストなので、ご自身のポリシーに逆らってまでやる必要はまったくないですよ。

SHUNの財布と中身

この写真は、2021年1月現在の僕の財布ですが、お金の管理も明快に、そしてシンプルにしようと考えた結果が、今のような財布と中身に行きついています。

ちなみに中身は、

  • 銀行キャッシュカード
  • クレジットカード①
  • クレジットカード②
  • ETCカード
  • 免許証
  • 保険証
  • えびす銭(十日恵比須神社のあれ)
  • 肌守り
  • 名私香

です、カード収納は12枚までいけますが、スカスカです(笑)

クレジットカードはマイルを溜めまくっているので、年会費を払ってでも持っていたほうが溜まりやすいので、2枚持っています。

財布は他の持ち物、例えばバッグや服などに比べると小さいですが、あの小さな部分に、その人のお金に対する価値観が意外と集約されていたりします。

極端な話、お財布はジップロックでもダイソーのビニール製のものでもいいと思います。

ただ、形から入るタイプの僕にとっては、「100円の財布で、お金にとって居心地の良い環境作りをしよう」は、かなり難しいことに気付きました(笑)

もちろん、人によると思いますので、どんな財布であれ、結果として「お金を大切にする」ということに繋がっていればOKだと思います。

1. ポイントカード

「ポイントカードはお作りしますか?」と聞かれないことがないくらい、ポイントカードはどんなお店でも当たり前になってきました。

僕の場合、「ポイントカードがあるから、あのお店に行かなければ」とか「有効期限が切れそうだから、何か買いに行かなくちゃ」といった脅迫観念に近い、ポイントカードにコントロールされているような状態に陥るので、ポイントカードは1枚も持っていません。

コンビニには、メルカリの発送かレターパックを購入する時くらいしか行かないですし、コンビニでは買い物はしないので、TポイントカードやPontaカードなども持っていません。

コンビニの利用頻度が多い場合は、最近はスマホアプリでポイントが貯めれるものもあるので、せめてそれに切り替えてすっきりさせておきたいですね。

2. クレジットカード

クレジットカードもポイントカードと同じで、金食い虫の一つだと思っています。

以前、楽天カードを持っている時期がありましたが、あのカードは特にやっかいで、楽天スーパーセールで買い物をすればポイント5倍だとか、言い方悪いですが、とにかく無駄遣いをさせる仕組みがとても巧妙です。

あのデパートだとこのクレジットカードがお得、なんてパターンもあると思いますが、それはそれでクレジットカードに振り回されるような消費行動を招くことになるので、要注意です。

また、普段使っていないクレジットカードを複数枚持っていると、不正利用されたときに気付きにくいので、必要最低限のものだけを残して、あとは解約することをオススメします。

3. 硬貨

このフクロウさんは、うちの貯金箱です。

小銭入れを持ち歩いている方は、小銭がいくらあってもいいと思いますが、とにかくシンプルに生きたいという僕にとっては、財布は2個も持ち歩けません。

小銭が多いと、財布がとにかく膨れ上がって、お財布が傷んでしまうだけでなく、お金にとって窮屈な居場所になってしまいます。

もし大量の小銭をゲットした日には、貯金箱にいれて少しスペースを確保してあげると良いと思います。

4. レシート・領収書

財布は、そもそもお金のためのお家なので、入れたとしても最低限のクレジットカードやポイントカードだけにとどめます。

病院に毎日行く方は稀だと思いますので、診察券などは行く日だけ特別に。

また、お財布を開けた時に白い紙(レシートや領収書、クレジットカード決済の控えetc)がお金よりも目立ってしまっているお財布を稀に見ることがありますが、帰宅したらその日のうちに紙幣以外の紙類は処理しましょう。

お金よりもレシートに目が行くお財布は、無意識で「お金が入っていないお財布」と脳に覚えさせてしまうので、紙幣をできるだけ目立たせられる財布にしておくのがベターです。

5. 理想のお財布の値段

「お財布の値段は年収の200倍」という話を聞いて、「んなわけないでしょ」と僕も思っていましたが、過去に2回、この方程式を証明してしまったことがあります。

かなり正直に引き寄せてしまうタイプです(笑)

「いや、正確には◯倍が正しい」とかの話よりも、高価な財布を持っていると、それなりの出費=痛みを伴っているので「頑張らなければ!」と気合いが入りますし、質の良い財布を持っていると、それなりに身なりを整えなければと、自然に体が動きます。

何度もいいますが、僕は形から入るタイプなのでそうしていますが、正しい財布の値段なんてないですし、少し背伸びするくらいが丁度良いのかなと思っています。

まとめ

「黄色が金運を呼び寄せる」とか「ヘビ皮が良い」とか「長財布だとお金が貯まる」なんて話も聞きますが、正直、そんなことはどうでもいいと思っていて、表面的なノウハウやテクニックに過ぎません…。

あくまでも、

お金に居心地の良い空間を作る=お金を大事に扱う=無駄遣いしない=お金が貯まる

 

というような方程式が、本質的には正しいんじゃないかと思います。

「トイレ掃除すれば金運が良くなる」に近いものがありますよね。

たしかに、トイレを綺麗にすることで、僕も思わぬところからの収入の経験もありますが、駅やデパートのトイレ掃除をしてくれている方々が全員お金持ちなのかと聞かれれば、残念ながらそうではないと思います。

お金も人間と一緒で、綺麗でスッキリと無駄のない空間がいいはず(?)なので、お金はたくさん、でも必要最低限のものはさっと取り出せるスリムなお財布をキープしていきましょう。

小手先の金運テクニックに惑わされずに、本質を理解してお金を呼び込むお財布を持っておきたいですね。

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