一戸建てを買いました!僕が悠悠ホームを選んだ理由

今回は、僕が住んでいる家について少しお伝えしたいと思います。

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タイトルで「買いました!」と言ってますが、住み始めたのは2018年で、大野城市を本社に置く悠悠ホームという住宅メーカーにお願いしました。

もしあなたが今、住宅メーカー探しをしているのであれば、大手から地場の工務店さんから本当に無数にあるので、本当に悩んでると思います。

悠悠ホームは、九州をメインにしている住宅メーカーさんなので(以前は広島にも営業所がありましたが、今はないみたい)、もし九州エリアの方で「そろそろ一戸建てを買おうかな〜、でもどの会社がいいんかな〜」って方は、ぜひ参考にしてみてください。

悠悠ステキにも出演していますが、恥ずかしいので元気がある方は自力で探してください(笑)

僕が一戸建てを買うことになった経緯

そもそも僕自身、「定住はしない、しかも一戸建てはメンテとかいろいろ面倒だし買わない」って決めてた人間です。

でも、人間の行動力って怖いですよね、良くも悪くも。

僕の奥さんは、以前から一戸建てを買いたいと言っていたので、2017年10月1日に「暇やし、家、見に行ってみる?」そんな一言がきっかけでした。

僕は家を買うつもりもなかったし「なんかおしゃれな展示場とかあって、楽しそう」くらいのノリで行ったのですが、まさかそのまま家を買うことになるなんて思わないでしょう?

車から降りて一番近くにあった住宅メーカーが悠悠ホームだったんですが、担当してくれた営業マンのTさんに会ったときに言った言葉は今でも忘れません。

あ、そこまで検討はしていないんですが、今日は話だけ聞きたいです
いやいや、わざわざ住宅展示場に来てるんだから、買う気がゼロなはずはないだろ!
営業マンTさん
営業マンTさん

と、Tさんは思ったはずです(笑)。でもその時は本当に家を買うつもりなんか1ミリもありませんでした。

ところがどっこい、結局、その日住宅展示場に行って、15日後の10月16日には契約してましたね(笑)

僕が悠悠ホームを選んだ5つの理由

1. 一歩引いた営業

どんな営業マンでもそうですが、人は「あ、売られる」と思ったら一瞬でシャッターが降りる生き物です。

たまたま僕達一家を担当することになる営業マンTさんは、購入して数年たっていますが、今でも、食事に行ったり赤裸々な話をしたり(笑)、仲良くさせてもらっています。

今はどうか分かりませんが、当時のTさんは、

営業マンTさん
営業マンTさん
買いたいならどうぞ〜

というスタンスで中立的な立場だった、という印象があります。(営業マンとしては、あまり良くないのかもしれませんが笑)

同じ住宅展示場の中の他の住宅メーカーさんにも行ったのですが、ほとんどのメーカーの営業マンは、売るのに必死という感じが出てて、ましてや大きな買い物なので、正直買う気が失せます。

住宅メーカーによっては、展示場に初めて行って家に帰ると、「今日はありがとうございました!」といったお礼状のようなものがすでにポストに入っていて、まぁまぁな鳥肌もんでした。(まぁ、それが本来の営業というものなんだと思いますが…)

もちろん営業マンにもよると思いますが、Tさんの良い意味で、売る気のなさが僕にはちょうど良かったですね。

「Tさんに話をきいてみたい」という方はご紹介します。

2. 悠悠ホームの内山社長の経歴

内山社長が元某大手住宅メーカーの営業マンだったらしいのですが、悠悠ホームを立ち上げたきっかけに、「あ、悠悠さんにお願いしようかな」と一番強く思った理由じゃないでしょうか。

当社の社長が悠悠ホームを創業した大きなきっかけは、娘が新居で皮膚の痒みと肌荒れに悩んでいたことです。以来、悠悠ホームでは、常に「健康」のことを第一に考え続け、アレルギーやアトピー等から守ってくれる家造りを行っています。

悠悠ホーム株式会社」より

今あらためて、悠悠ホームの代表挨拶のページを見ると、「心と身体の健康を育て、家族をつむぐ住環境を提供する。それが私達の仕事です。」と、内山社長の挨拶が書かれていますが、「あぁ、これって単なる綺麗事じゃないんだな」って思いました。

もちろん、ビジネスなのでお金儲けをしないといけないことは誰しもが分かっていることですが、「お金儲けのために家売ってまっせ〜」感が出ちゃっている会社は、住宅展示場に行けばすぐに分かります。

どんな商品やサービスでもそうですが、ストーリーがあるとグッと引き込まれますよね。もし聞けるタイミングがあれば、表には書かれていない内山社長の経歴についても尋ねてみてください。

3. フィナンシャルプランナー(FP)による診断

今でこそいろんな住宅メーカーさんがされていますが、当時はそこまで実施している会社さんはいなかったですね。

ほとんどのケースで「家を買う」という決断ができないときって、漠然とした「返済できるかな」という不安がある時です。

正直、当時僕自身収入がとりわけ多かったわけでもないので不安はありましたが、「買ってしまって、仕事へのモチベーションにしよう」というマインドセットだったのですが、結果的に収入は増えました。

でもそんなパターンの方は稀で「家買ったけど返済できなくて売却」なんてことになったら意味ないので、なんとなくの人生設計やお金の流れは把握しておくべきです。

これは家を買う・買わないは別として、大切なことですし、別にプランニングしてもらったからといって悠悠ホームで家を買わないといけない、なんてことはないのでとりあえず行ってみるのもありだと思います。

ちなみに、当時プランニングをしていただいたプランナーさんとも仲良くさせてもらっていますね。

4. 木造かつ健康住宅

木造の住宅メーカーは他にもありますが、悠悠ホームは健康をとことん考えている住宅メーカーだけあって、標準仕様になっている「SAKURAテクノロジー」という独自技術が結構すごいです。

内山社長のストーリーもあるので、説得力はかなりありますし、実際に住んでみても、一年中快適に住んでいます。

悠悠ホームで家を建てた知り合いも、お年寄りで元気がなかった猫が、引っ越してびっくりするくらい元気に駆け回ってるって言ってましたね。

A. SAKURA FRESH(サクラフレッシュ)

家全体のクロス(壁)をメインに、有害化学物質の分解や消臭効果のある自然由来のナノサイズの微粒子を吹きかけます。

うちでは、玄関でよくある靴の臭いだったり、リビングで焼肉してた翌朝に残る臭いは、一度も感じたことありませんし、控えめに言っても、生活臭はほぼ感じたことがないです。

B. SAKURA WALL(サクラウォール)

悠悠ホームでは、漆喰メーカーと共同開発したサクラウォールという漆喰とミネラルを含む土をブレンドした壁材が標準仕様になっています。

当時は、リビングへの施工が標準仕様でしたが、今は寝室への施工に変わっているようです。

住み始める前は「なんなん、それ」くらいに思っていましたが、これがまた良くて、湿度調整にとても優れているので、梅雨の時期でも洗濯物の量が多くてリビングに干しても、ジメジメはほとんど感じたことがありません。

自然素材でできているので、ホルムアルデヒドなどシックハウス症候群の原因となる化学物質を含まず、かなりの健康志向といえます。

C. SAKURA PURE(サクラピュア)

標準で「元付浄水活水器」が付いて、家に取り込む水自体が浄化されているので、家中どこにいても浄水された水が出てきます。

  • トイレのウォシュレット
  • 浴槽のお湯
  • 上の写真の金魚の水槽の水(カルキ抜き不要)
  • お庭でガーデニングの水やり

何もかもです。家では塩素を含んだ水はどこから出てくることもないので、外出先でうがいした時なんかの独特の臭いは、なんとも言えないですね。

2020年に第一子が生まれて安心して沐浴なんかしてたわけですが、少し大きくなって、いざスイミングスクールなんて時期になると、「塩素アレルギー、大丈夫かな」なんて心配をしちゃっています。

冷蔵庫の製氷機や加湿器には「水道水を使ってください」と推奨されていることが多いと思いますが、どうあがいても一般的にいう塩素入りの水道水は使えません。

我が家には、製氷機も加湿器もありますが、浄水された水を使うことによっての弊害は、今のところないです。

5. 一級建築士による設計

注文住宅なので、「ここに階段が欲しい!」「キッチンとお風呂は近いほうがいい」などなど、結構レベルの高いわがままな要望も聞いてくれます。

僕ら一家を担当してくれた建築士の方は、「それやると、結構建築費上がっちゃうけど、いい?(笑)」「方角的に、こっちのほうが本当はいいんだよね〜」なんてアドバイスもしてくれました。もちろん、人間なので相性はあると思います。

でも、ある住宅メーカーさんでは、建築士の資格を持っていない営業マンがCADで設計したりしますが、今考えると、「それって結構恐ろしいことじゃない?」と思っちゃいます。

一級建築士という国家資格の合格率の低さを考えると、やはり資格を持っている人に設計をしてもらうというのは、非常に心強いと思います。

悠悠ホーム(外断熱)で家を建てるメリット&デメリット

家を建てるにあたって、内断熱と外断熱の2種類があるのですが、悠悠ホームは「外断熱」です。

外断熱は建物自体を断熱材でぐるりと包み込むため高気密・高断熱、そして、悠悠ホームでは断熱材と外壁の間に特殊なアルミシートを張っているので遮熱効果もあります。

悠悠ホームを選ぶというよりは、外断熱を選ぶ上でのメリット&デメリットを知っておいたほうがいいかもしれませんね。

メリット

光熱費が安い

外気の暑さ、寒さの室内への影響を最小限に抑えることができるため、大幅な電気代の節約ができます。

エアコンはもちろん使っていますが、夏は28℃、冬は22℃くらいの設定になっています。

うちはリビングが吹き抜けになっていて、無駄に開放感のある高い天井を見ただけでも、誰しもが「エアコンの電気代高そう」と思いますが、圧倒的に安いです。

2020年5月に第一子が生まれて、お風呂は毎日ためますし、常に家に誰かいる状態なので、エアコンは真夏・真冬はほぼつけっ放しです。

2020年12月の電気代が、住み始めて、初めて1万円を超えました。

太陽光ソーラーを設置しているので、自宅はオール電化なのでガス代はありません。

夜はエアコンを2部屋つけて、ポットで毎日ミルク用のお湯を沸かして、湯船につかって、加湿器付空気清浄機を24時間つけっ放し…

集合住宅の1LDKとかでもこのくらい毎月かかっていた気がするので、4LDKでこれは相当安いと思いますが、あなたのおうちではどうですか?

結露ができない(うちはほぼゼロ)

建物の内側と外側の温度差が小さくなるため、賃貸物件などであれば必ずといっていいほどできてしまう結露がほとんどありません。

上の写真は、2月某日のリビングの窓です。エアコン設定温度23℃、室外気温1℃で結露はできていません。

以前住んでいたRC造(鉄筋コンクリート)の賃貸では、冬になると窓には必ず結露ができていたのですが、室内のカビやダニの発生も気になるので、このような結露取りワイパーで毎日取り除いていました。

毎日結露取りをやっても、窓の近くにあった木製のベッドフレームの裏側は、気付くとカビだらけになっていました。

鉄筋コンクリートで断熱材が入っていない物件だと、冬は部屋が暖まらない→エアコンの温度を上げる→室外との温度差がさらにアップ→さらに結露が発生、みたいな状態になって、一度気になり出したらキリがない性格なので、今では超快適に過ごさせてもらっています。

今の悠悠ホームの自宅では、結露ができても、冬の脱衣所と浴室にうっすらできてる?かな?くらいのレベルですが、そもそも湯気で曇っているだけだと思うので、温度差による結露ではないですね。

結露の発生を抑制できるということは、そういう面倒臭さからの解放もありますが、カビ、サビやダニによる家の劣化も抑えることができるようです。

デメリット

費用が高い

断熱材で家全体を覆うので、その分の断熱材費が多くかかります。

目先だけをみると住宅の購入費用はアップしますが、長期的なお金の流れをみると、結果的に外断熱のほうが安くなる場合もあるそうです。

というのも、光熱費を抑えることができ、結露ができにくい=家自体の劣化もしにくいので、長く住んでいるとかかってくる修繕費などを加味すると、意外と外断熱のほうがお得になる家庭もあるようです。

外壁が厚くなる

外壁が厚くなったらどういうことが起こるかというと、敷地に余裕がなかったり、複雑なデザインの間取りでは対応できない場合もあるみたいです。なので、すでに土地をお持ちの方は一度相談されることをオススメします。

そして、外断熱は厚い上に高気密・高断熱が売りなので、室内にWi-Fiを設置しないとスマホなどのインターネット回線が繋がりにくいという点があります。「どんだけ遮断されてるねん」と、我が家でも少し心配していましたが、電波障害を感じたことは特にないです。

また、気密性が高いので、室内の空気がこもりやすいのでしっかり換気をしてあげる必要がありますが、最近の住宅は24時間換気システムが当たり前で、1時間半もあれば室内の空気がすべて入れ替わるらしいので、これもそこまで気にする必要はなさそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

住宅メーカーはたくさんあって、選び方は人それぞれ。

僕みたいに営業マンとの相性が良すぎて他が見えなくなったり、カルフォルニアスタイルの家を建てたいとか、予算的にローコスト住宅でなければ難しい、など、選択基準はいろいろあると思います。

この記事では、悠悠ホームのいいところばかりをお伝えしましたが、もちろん悪いところもあると思います。でもそれは悠悠ホームに限ったことではなく、どんな会社でもあり得ることなので、いろんなメーカーさんに行って、検討されることをオススメします。

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話きいたからといって、無理に契約させられたりすることはないので、悩むだけ時間と労力の無駄なので、もし興味があれば話だけでも聞いてみてくださいね、予算についてもかなり相談に乗ってくれると思います。

僕はあくまで中立な立場ですので、僕の話を聞きたい、とかでもOKです。

追伸

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